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家庭菜園初心者2年間の失敗と成功の軌跡まとめ[田舎移住者の挑戦]

家庭菜園初心者
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こんにちは!那須に移住して田舎暮らしをしている文生伊 あおい です。

移住したら家庭菜園で野菜作りしたい!と考えている人、多いのではないでしょうか。

都会人

でも、初心者がいきなり野菜作れるのかな?

あおい

私も同じ事思ってたけど、なんとかなるもんだよ

ろくに土を触った事すらなかった超初心者の私が、しかも相談相手や指導者もいない中で、なんとか野菜の収穫ができています

うまくいった!と思える時ばかりではありませんが、それは家庭菜園ならではのご愛敬♪

しかし初期の頃の家庭菜園記事は、今見ても驚くくらいにテキトーで間違いだらけ😅

決して不真面目という意味でのテキトーではないのですが、自分で見ても可笑しくて笑ってしまう!

というわけで。

家庭菜園デビューして丸2年が経ち、自分なりに成長を実感できているので、初心者の成長記録をまとめてみようと思い立ちました。

成功例・失敗例としてお役立ていただければ(あるいはネタとして面白がっていただければ)幸いです♪

古い記事などは一部表示崩れがありますが、ご容赦ください💦

もくじ

家庭菜園デビューしたての超初心者

ろくに土を触った事もなく、植物に対する知識もほぼゼロのまさに「右も左も分からない」状態で、しかも指導者や相談相手もいない中で、独学で始めた野菜作り。

超初心者から中級初心者となった今だからこそ、「こいつテキトーな野菜の育て方してんなー」と気付く面も多々ありますがwww

初心者なりの楽しみ方や失敗などが詰まってます

記念すべき畝第一号

こちらが野菜作り初めての初めて!

畝を立てて、マルチを張ったり虫除けネットを張ったり、恐る恐る種まきしている様子が本当に初々しいw

発芽しただけで大はしゃぎ

初めての種まきから十日後、発芽した野菜を見て大はしゃぎしている様子がコチラですw

1つのマルチ穴に芽が沢山発芽すると間引かなきゃいけないのですが、すべての芽が愛おしすぎて間引くのをためらっている様子も初々しいです。

天候不順と虫の洗礼

最初の畝は場所選びが悪くて、日当たりがイマイチだったんですよね。

その上、強風に晒されたり、虫に襲われたり…

そして、思った以上に雪が積もった!!

今となっては「那須で野菜作る上では当たり前の自然現象」とも思える色んな出来事が、この当時はすべてが衝撃でした。

葉野菜にも花が咲くと初めて知る

皆様は、葉野菜でも成長すれば花が咲くものだとご存じでしたでしょうか。

無知な私は、まったく知りませんでした…!!

超初心者から初心者へレベルアップしていく収穫祭

やっぱり、野菜作りの醍醐味は収穫してこそ。

右も左も…という状態から、様々な失敗を経てレベルアップしていく収穫祭の様子を並べてみました!

超初心者なりの収穫祭

超初心者なりに、なんとか収穫まで辿り着いた野菜。

心底喜んでいるピュアな私がいました(笑)

収穫祭レベル1

テキトー作業がだいぶ減って、もうすこしマトモな野菜作りを始めて、収穫まで辿り着くレベルが1つ上がった収穫祭がコチラです。

収穫祭レベル2

さらに野菜作りのポイントがわかってきて、野菜の収穫量や質が向上してきました。

初心者だからこそ失敗する

初心者だからこそ、色んな失敗をおかします。

だからこそ、成長できるのだ!

超初心者の大失敗

超初心者とはつまり、初歩中の初歩が出来ていないってこと。

今なら失敗した理由がわかるけど、当時は大失敗にへこみまくってる…という記事がコチラ。

少し腕が上がっても失敗はする

超初心者ではなくなっても、やっぱりまだまだ初心者なので失敗は多いです。

農法(栽培の方法)について勉強と実験

野菜のつくり方には色んな農法があって、「有機栽培」だの「オーガニック」だの名前だけしか知らなかった私。

肥料の種類や農薬についても無知。

そこで、実験も取り入れながら農法について勉強してみました。

自家製堆肥づくり

農法を勉強した結果、有機農法で野菜を育てる事に。

有機農法に欠かせない堆肥づくりにも挑戦してます。

落ち葉堆肥

1つめは落ち葉

森の中の畑という立地を活かした堆肥づくりです。

残渣堆肥

2つめは残渣(目的の野菜を採った後に残った部分)。

野菜を作るとどうしても大量の残渣が出るので、これを活かさない手はない。

家庭菜園なりの肥料と実験

野菜作りに欠かせないのが肥料。

肥料なんてどれも一緒じゃないの?と思っていた超初心者ですが、やっぱり違いがあると学んだ2年間でした。

自家製肥料

堆肥に続き、肥料づくりもチャレンジしました。

えひめAIは厳密に言うと肥料ではないけれど、微生物の助けを借りて植物の成長を促進させるという意味でこちらに入れました。

肥料と土の実験

初心者だって実験がしたい!

結論はよくわかったような分からなかったような、ですが…。

市販の肥料の凄さがわかった時

でもやっぱり、市販の肥料は凄いという事が分かりました……。

初心者の苗づくりもレベルアップ

野菜作りは苗づくりも大事。

超初心者の頃は、「テキトーに種まいときゃ野菜が生えるんじゃね?」ぐらいに思っていたのですが、そんなわけなかった

苗づくり

苗づくりが大事だと学んだ結果がコチラです。

ホームセンター苗も活用

超初心者の頃のほうが、「私は絶対に種から野菜を育てるんだ!」という謎のこだわりが強かったのですが。

少しずつ野菜作りに慣れてきたら、むしろ気軽にホームセンターで野菜の苗を買うようになりました。

プランター栽培だからこその難しさを知った時

野菜を畑で育てるのと、プランターで育てるのは、似ているようで違うらしい…。

そう実感した体験がコチラです。

田舎の家庭菜園と獣害

田舎暮らしとは切っても切り離せない獣害問題

知識として知ってはいたけど、まさか自分が被害に遭うとは…!

移住したての自分にとっては衝撃的すぎる事件だったので、真面目に獣害について調べて勉強もしました

家庭菜園は虫との戦い

獣に引き続き、虫との戦いも避けて通れません。

せっかくの家庭菜園なので、農薬を使わずに戦ってみました

謎土との戦い

我が家の庭にある「謎土」ゾーン。

正体は、不動産屋が土地整地の為に入れた外部からの土。

栄養はもちろん皆無で雑草一つ生えない不毛の土でしたが、日当たりだけは良いこのエリアでどうしても野菜を育てたかった…!

その戦いがコチラです。

家庭菜園初心者でも野菜は作れる

結論は、家庭菜園初心者でも野菜は作れます。

もちろん上手くいくとは限らないけど、初年度すら収穫ゼロというわけではありませんでした。

なにより、あれこれ悩みながら試行錯誤しながら野菜を育てるのが楽しい!

初心者ではなくなってしまうと、勘所が出てくるので悩む事は減るかもしれない。

やっぱり、初心者ならではの楽しみ方は、悩みながら迷いながら学んでいくことですね♪

あおい

これからも楽しんで学んでいきます♪

最後までお読みいただきありがとうございました!

またお会いしましょう♪

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お気軽にコメントください♪

コメント一覧 (2件)

  • 今回、家庭菜園の総記録ですね。
    那須の気候条件のため、頑張っても失敗になる事はあった印象。
    そして土や肥料など、ちゃんとしっかり研究して
    成果をあげてますね。途中、検定まで受けたのは驚きます。
    本当に頑張ってますね。
    でも上手に育てても獣害で収穫物を奪われる事もあるなど紆余曲折の家庭菜園ですね。

    家庭菜園は、日本の真ん中で気候条件が
    暑くも寒くもないような平均的なところだと、もっと簡単っぽい感じ。

    一方、那須では積雪などもあり、寒さ対策あるので、タイヘンですね。
    虫は、那須でなくても他の所も多いです。

    さも当たり前のように園芸でやる間引き…今まで植物育てた事ない場合、
    せっかく育てなのに間引くのは抵抗ありますね。

    最初は収穫できればいいけど、次はレベルにコダワリはじめてますね。
    最初の純粋な喜びは、今も続いてそうですね。

    途中からは実験もしてますね。
    同じ作物を肥料使った方と使わない方とか…。
    ネットをするしないや土の種類を変えるとか…。

    自分で肥料を作っている場合も買った場合もありますね。
    肥料作り、タイヘンそうだなぁと思います。
    でも安全性重視だと手作りなんでしょうね。

    市販の肥料も積極的に使ってますね。
    印象的なのはコウモリの糞の肥料のバットグアノです。

    家庭菜園は、今まで生っているところは見なかった野菜の
    どんな風に生えているか、花はどんなふうかなど、
    スーパーでしか見た事ないままでは分からない部分が見れますね…(*’ω’*)。

    • ウラジミール・アスポンさん、こんにちは!
      確かに、気候が安定している日本の真ん中あたりだと、野菜作りはもっと簡単なのでしょうね。
      寒い地域や雨が多すぎる地域、逆に暑すぎる地域や雨が少ない地域は、それぞれの知恵や経験値が必要です。
      検定まで受けたのは、ほとんど趣味です。凝り性なので、どっぷりとハマってしまうのです。
      あれこれ実験をしているのも、やはり凝り性だからだと思います。
      那須のような難しい気候でも、市販の堆肥や化成肥料などをふんだんに使えば、もっと野菜作りは楽なのかも知れません。
      でも、食の安全性はもちろん、作ってて楽しいかどうかを優先すると、今のようなやり方になりました!
      コウモリの糞など、普通の家庭菜園だったら絶対に使わないと思うので…!
      野菜がどういうふうに生えているのかなど、私自身も勉強になるし、都会で生まれ育った人にももっと知ってもらえたらいいのになって思います。
      そしたら、食べ物を大事にしようと思うし、愛着が湧くと思うのです😊

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