はじめに~当ブログと筆者について~
年収1,000万円なんていらない!自由をくれ!
というわけで、
1,000万円の仕事、捨てました。
あお突然失礼いたしました!
こんにちは!AOです。
「超田舎」ではなく「ちょっと田舎」で「ちょうどいい田舎」な”ちょ田舎”那須から情報発信していますっ📣


当ブログについて
当ブログは、コロナを機に自分の生き方を見つめ直し、試行錯誤しながらも自分らしく生きていく決断をしたアラフォー女の生きざまを晒しながら、
同じように悩んでいるあなた自身が納得(満足)の行く人生を手に入れるお手伝いをしたいブログです。
- 【人生リデザイン診断】当ブログの押しコンテンツ。「都会」とか「田舎」とかいったん置いておいて、あなたの人生の価値観を再発見して人生そのものを再設計”リデザイン”してみませんか?
- 【田舎暮らし】移住に関するお役立ち情報や筆者の体験談など。田舎暮らしに興味のある方に向けて、移住者目線で発信しています。『移住テレ農』シリーズもこちらです。
- 【お仕事】移住にあたり悩みの1つである仕事について、M&Aや2度の転職、フリーとして開業などを経験した筆者だからこそお伝えできるアドバイスや経験談をシェアしています。
- 【お金と暮らし】仕事はもちろん日々の暮らしと切っても切り離せないのが「お金」。移住後の生活費はもちろん、サイドFIREした私だからこそ紹介できる倹約術や投資に関する情報を発信しています。
- 【自○車】趣味の自動車や自転車のチューニングやメンテナンス日記。オススメツールなどの紹介もしていきます
- 【家庭菜園】筆者の野菜作りやガーデニングの奮闘記。成功例や失敗例としてご活用ください
- 【美容と健康】筆者が田舎に移住した根源的な理由が「健康的で美しく、自分らしく生きたいから」。私なりに実践している事やオススメ商品などを紹介していきます
- 【那須】出不精な私なりに那須のオススメスポット紹介なども稀にします
春夏は、畑と家庭菜園の記事が多め。
秋冬は、暮らし方と働き方の記事が増えます。
筆者・AOについて
私、つい最近まで都会暮らしやキャリアアップが当たり前の生き方だと思っていたんです。
それが「現代ならではの強くてカッコイイ女の生き方だ」と。
最先端で幸せな人生を送るには、それしかない!と。
そう信じていたんです。



その為に、私なりに努力や工夫を沢山したよ
ですが、私は実は特別賢くもないし、人好きのするタイプでもない。
その上、画一的な物差しで測られる事が嫌いで、「常識」とか「無難」という考え方に素直に従うことも苦手。
学校や会社では「協調性に欠ける」「扱いづらい」と評価されがちな劣等生でした。
自他ともに認める「社会不適合者」たる私には、キャリアアップなんて到底不可能に思えたのですが、、、
社会人になって16年が経った頃、年収1,000万円に到達!
これは自慢ではなく、自分でも本気で驚きました。



むしろ自分で自分にドン引き
自分が意外に思うくらいだから、「自分らしくない」生き方をして、相当無理していようです。
コロナを契機に「田舎暮らし」と「自分なりの生き方」を選んだのも、そのことに気づいたおかげ。
今やっと「自分の人生の主導権を取り返した」という感覚を持っています…!



「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」ってやつ
このブログは田舎暮らしをしてみたい方はもちろん、
当たり前に生きているつもりだったのになんとなく生きづらさを感じている方に向けて、「自身の理想の生き方を考えるきっかけとなるといいなー!」という想いで運営しています。
他人にとっての幸せが、自分にとっての幸せだとは限らないんだよ!!
伝わるといいな😊
いま、畑で「暮らしの実験」をしています
2023年の夏、10アールちょっとの畑を借りました。
農業で食べていくため……ではありません。
正直に言うと、最初はちょっとその気もありましたが。



「ムクナ豆で一発当てたろか!?」とか思ってた時期がありました
数年間やってみて分かったのは、農業って「食べ物を作る行為」である以上に、自分の暮らしを自分で組み立て直す作業だということ。
- 何を食べるか
- そのために何時間を使うか
- どこまでをお金で買って、どこからを自分の手でやるか
畑に立つと、この3つを毎日つきつけられます。
否が応でも「で、私はどう暮らしたいわけ?」がハッキリしてくるんですよね。
これ、当ブログのテーマである[暮らし方×働き方]の設計そのものです。



畑は私にとって一番デカくて自由な実験室!
令和の農は、もっと自由でいい
私が畑と庭でやっていることは、こんな感じ。
- 庭の家庭菜園 → 有機農法
- 畑の半分(ムクナ豆) → 自然栽培
- 畑のもう半分 → 菌ちゃん農法
「なんで統一しないの?」とよく言われます。
でも私、農法の”流派”に忠誠を誓うつもりはないんです。
その場所とその作物にとって理にかなう方法を選んでいったら、結果的にバラバラになっただけ。



こだわらない事にこだわってる!
しかも私、化学アンチでも文明アンチでもありません。
耕運機はガソリンで動かすし、ポリマルチも使うし、生成AIは作業の相棒です。
昭和な「自給自足への回帰」でもなく、 平成な「オーガニック信仰」でもなく、 テクノロジーも微生物も、使えるものは全部使う。
それが私なりの、令和な「農のある暮らし(”令和的農ライフ”)」です。



菌ちゃんも生成AIも、私の中では同じ「頼れる外部リソース」だよ
2026年7月には菌ちゃん畝アドバイザーにもなりました。
那須に移住したのが2020年、畑を借りたのが2023年。相変わらず失敗も多いですが、 ここが私にとって一番”生き方の実験”をしている場所です。
農法ごとの違いと、私がそれを選んだ理由は 『私が取り組んでいる農法や理念について紹介』にまとめています。
畑での記録は、まとめページに全部置いてあります。失敗もそのままです。
「暮らしを自分で組み立て直す」といっても、いきなり畑を借りる必要はまったくありません。
あなたにとってのソレが何なのかを先に知るほうが、たぶん近道です。 (→ よかったら暮らし方タイプ診断でどうぞ)
