【Bタイプ:ストラテジスト型】計画と戦略で自由を獲りに行く人
Bタイプさん人生リデザイン診断したらBタイプだった!



あなたは”ストラテジスト型”だね♪
Bタイプのあなたは、しっかりと準備をしたうえで自由な暮らし方×働き方を獲得したい人。
衝動的に無謀な挑戦に挑んだりせず、計画的に準備できるのが強みです。
そんなあなたが選択肢の1つとして考えている「移住」ですが、
- もう少し貯金してから…
- スキルをもう一段磨いてから…
- ここぞというタイミングが来たら…
と言っているうちに「ン年経過……。」
そんな危険を察知して悩んでいるのではないでしょうか。
ここではBタイプのあなたが、慎重になりすぎて計画が計画で終わらないためにやるべきことや、陥りがちなリアルな罠と対処法について1つ1つ紹介しますね♪
Bタイプ「ストラテジスト型」が陥りそうなリアルな罠3つ
戦略設計が得意なストラテジストですが、実はそんなあなただからこそ陥りそうなリアルな罠が3つあります。
準備しすぎてタイミングを逃さないために、1つずつ解説しますね。
①「準備が整う日」を待ち続けてしまう
きっちりと準備を整えて新しいことを始めるのが特技のあなたですが、



もう少し貯金したいな



もう1つ資格取ってからにしようかな
と言っているうちに、気づけば2年、3年…。
知識や情報は増えたのに、現実はあまり変わっていない。
そんなオチよくありませんか?



残念なお知らせゴメンだけど、準備万端になる日って意外と来ないんだよ



う・・・・・・
慎重過ぎるご自身の特性を自覚しておかないと、「永遠に準備してる」状態が定常になってしまうかも…?
②数字に強いが感情を後回しにしがち
準備や計画が得意なあなたは数字(計算・試算)にも強いです。
- 生活費試算
- 収支計算
- 投資計画
などなど、無理のない生活をリアルに構想する能力があります。
ですがそのせいで、自分の感情は後回しにしがち。



たしかに理屈で無理やり自分を納得させてる感はあるかも



だけど心から納得できてないとモヤモヤが晴れないままだよね
合理性や安全性はほどほどにしておかないと、心の声を無視しすぎて「いつしか声が聞こえなくなった…」なんてバッドエンドに辿り着いてしまうかも?
③他人のものさしで考えすぎてしまう
あなたは常識的な判断が出来る人なので、筋が通った言動がとれるのが強み。
ですが他人のものさしで考えすぎてしまうと、いつまでたっても、どこにいても、心のモヤモヤや不安は消えません。



「いきなり田舎に移住したら周りからどう見られるだろう?」とか気にしすぎてない?



それもあるし「仕事辞めるのもったいないよ」とか言われて踏ん切りが付かずにいるんだよね
世間の目や社会通念を重んじることは、人としてとても大切なことですが、
あまりに気にしすぎると、あなた自身があなたの人生という物語の主人公になれませんよ。
Bタイプ「ストラテジスト型」が最初にやるべきこと5選
しっかりと準備したいBタイプのあなただからこそ、その長所はしっかりと活かして計画性は大事にすべきです。
なぜならば、焦って移住や転職をすると「こんなはずじゃなかった…」と後悔してしまう可能性があるから。
ですが、計画を計画で終わらせない工夫は必須!
そこで、しっかりと戦略的に準備して行動に繋げるまでの5ステップを紹介します。
- まず自分の市場価値をチェックする
- 貯金(資産形成)を”目的”ではなく”戦略”にする
- 理想像と同時にワーストケースも見積もっておく
- 満たしたい条件と現実的な期限を切る
- ”感情”で最終ジャッジする



ポイントは「準備のための準備」で終わらせない工夫だよ



しっかりと戦略に落として行動しないともったいないもんね!
「今の場所(住まいや職場)から出るとやっていけないかも…」とモヤモヤ悩んでいるだけでは何も始まりません。
現状を変えたいなら、自分がどこまで通用する人材かどうか手始めにチェックしましょう!
- 転職サイトに登録
- 無料カウンセリングを受ける
- 簡単な副業を始める
今の自分に足りないものが何なのか可視化できますよ。
お金などの数字は目に見えやすい指標なので、大きな安心材料になります。
ですが、お金は道具であり、理想を実現するための手段のひとつでしかありません。
貯金(資産形成)そのものを目的に置くのではなく、しっかりと人生の戦略として組み立てることが必須です!
- 現金◯◯万円を確保しておければ安心
- 生活費の△△%を配当金でまかないたい
- 経済的自由を獲得するために◯◯歳までに□□□万円必要
あなたが安心して新たな挑戦を始めるためのツールとして、お金の戦略を見直してみましょう♪
計画的なBタイプさんは裏返すと、不安感が強くて慎重過ぎる一面も併せ持っています。
ですので理想像を具体化する作業と同時に、敢えて最悪のケースを先に想定しておくべきです。
- 年収が下がった場合の生活水準はどうする?
- 固定費はどこまで削れる?
- 移住先に馴染めなかったら都会に戻れる?
本当は目を背けたいかも知れませんが、漠然とした不安はいたずらに恐怖心を煽るだけなので、文字に落として対策を練りましょう♪
人生の準備なんて、永遠に続けられます。
準備が万全に整う日なんて来ません!
- ◯ヶ月間で副業収入✕万円を稼ぐ
- ◇月までに転職エージェントと面談する
- △月までに引っ越し先が見つからなかったら作戦練り直し
など、具体的な期限を設定して行動を開始しましょう!
計画的に戦略設計をして、実行するとこまでいけたあなただからこそ。
最終ジャッジは感情(=直感)に頼るべきです。
- 「私は本当にこの場所で生きたい?」
- 「この先も、この仕事・この職場で私は楽しめる?」
- 「このまま行動を起こさずにいても絶対に後悔しない?」
もし戦略(理屈)と感情がズレていたら、修正を加えながら再設計しましょう。
戦略が感情と一致したときが一番強いですよ!
戦略設計する人が忘れてはいけない大原則
Bタイプさんは、しっかりと準備を整えることができる計画的なタイプですし、そこに戦略性が伴えば最強!
ですが、そんなあなただからこそ絶対に忘れてはいけない大原則があります。
それは、
完璧な準備は存在しない!
ということ。



見切り発車は危険だけど、ある程度のところで「えいやっ!」と行動開始しないと、ずーっと変われないよ



腹くくるべきタイミングも決めないとズルズル行っちゃいそうだもんね
無謀な挑戦や見落としが避けられる能力が高いですが、その強みを最大限に発揮できるのはチャレンジを実行に移してこそ!
実際に移住をするかどうかは、その判断材料をしっかりと収集してから決めればいいんです。
「移住しない」「現状維持!」という判断を下すことも、立派なアクションですよ♪
具体的にイメージ出来るようになる!おすすめ記事
最後に紹介するのは、移住者である筆者AOのリアルな体験談や学びをまとめた記事です。
あなたの漠然とした田舎移住のイメージを具体化しやすくなること間違いなし☆
移住すべき?の問いの参考




都内勤務のまま移住する方法もある




移住先の選び方






仕事の選び方








移住とお金






人間関係など田舎暮らしのリアル










