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田舎暮らしとテレワークが最高◎【地方移住者の体験談】

田舎でテレワーク
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私は2020年6月に那須の田舎に移住したのですが、その当時は都内某IT系コンサル会社に在籍しており、テレワーク(リモートワーク・在宅勤務)100%でした。

従来、田舎暮らしというと、

都会人

田舎にはいい仕事が無いから移住は無理だなぁ

だったと思います。

ですが、

都会人

もしや、テレワークなら成立するんじゃ…

と気づいた人も多いのではないでしょうか。

元々そういう方法は世の中に存在していたのですが、コロナ禍という犠牲を払うことによってその可能性が更に広がりましたよね。

禍を転じて福と為すためには、この状況を活用するしかない!

そこで、我が家のケースを1つの事例としてご紹介しようと思います。

私だけでなく、一緒に移住したパートナーさんも、移住前から勤めていた某社でテレワークをしながら田舎暮らしをしています♪

あおい

田舎でテレワークはちゃんと成立してるから安心して!

田舎でテレワークをしたいと思っている方の、ご参考になれば幸いです😊

もくじ

筆者あおいのケース:100%テレワークで支障なし

まず、筆者である私あおいのケースのご紹介です。

元々テレワーク制度がある企業

私が勤めていた企業は、いわゆる外資系コンサルで、IT系のソリューションを得意としていた企業

都内に本社オフィスがあるものの、多くの従業員が客先に駐在していたり、出張していたり、、、常にテレワーク(オフィス以外の場所で業務をする)でした。

全社員が一度にオフィスに集まる事は無いので、そもそも全員分の席が常設されていない。

つまり、テレワークが基本という前提で環境が設計されているんです。

あおい

勿論テレワークの中には従業員の自宅も含まれるよ

なので、ネットにさえ繋がれば、どこにいても業務上必要なデータにアクセス出来たし、人事関連の書類手続きなどもほとんどが電子でのやりとりが可能でした。

あおい

紙が必要な場合も郵送でOK

そんなリモートなワークスタイルなので、いよいよコロナ禍が本格的に私たちの生活を脅かし始めた頃には、スムーズに完全テレワークに移行完了。

元々テレワーク制度のある企業の強みが、大いに生かされましたね。

業務にも支障なし

特に私自身の業務的にも、完全テレワークとなっても支障はありませんでした。

あおい

ウェブ会議に耐えうる光回線は必須だけどね

元々、海外拠点のメンバーとのやり取りが仕事の半分以上を占めていたので、オフィスに居ようが自宅に居ようが関係なかったのです。

日本側のメンバーとの仕事があっても、同じ事業所にいない人がほとんどなので、そもそもリモートな関係。

会議といえば90%がMicrosoft Teamsミーティングだし、データのやり取りはSharepoint上で完結するし、ちょっとした確認事項などはチャットやメール。

難点としては、チームメンバーと息抜きの為の世間話(上司の悪口w)がしづらくなった点ぐらい。

コーヒー飲みながらの雑談みたいな時間が、意外と仕事にプラスの影響を与えていたんだなぁと、ちょっとした発見がありました。

でも、その点に気づいてからは、チームメンバーとこまめにチャットしたり、ガス抜き会を設定したり、
工夫をして対応するように。

ちょっとした慣れや工夫はひつようでしたが、業務上「やりづらいなぁ」って感じた事はほぼ皆無ですね。

あおい

仕事相手がやりづらい人で困った事はあったけどね

パートナーさんのケース:95%テレワークで安定した

お次は、私と一緒に田舎暮らしを楽しんでいるパートナーさんのケースをご紹介します。

テレワーク制度がなかった所からの…

パートナーさんが勤めている企業は、創業何十年もの歴史のある製造業。

製造業の中では、いわゆる組み込み系といわれるIT寄りの分野ではありますが、歴史が長い製造業となると、テレワークのような最先端の働き方を推奨する基盤は無し。

そんな時に訪れたコロナ禍。

会社側としては当初「気を付けて出社してね」ぐらいの対応をしていたそうですが、パートナーさんをはじめ従業員の有志たちが自主的にテレワークを始めたそうです。

パートナー

テレワークで業務が成立するかどうかなんて、やってみなきゃ分からんだろ!

有志達の努力の甲斐があったのか、企業がコロナ禍が長期戦となる事を悟り覚悟を決めたのか、次第にテレワークの制度が整い始め、その後正式に導入されるに至りました。

たまに出社も必要

業務上必要なデータなどは、多くの企業と同じくMicrosoft Teamsなどを用いてやりとり出来ているようですが。

実際のところ、100%テレワークという働き方では完結しないようです。

製造業であるという業界の特性もあるし、テレワークの制度が出来たばかりのため多くの矛盾が生じている事もあるみたい。

その結果、摩訶不思議な「出社ルール」があり、パートナーさんは那須に移住してから数回出社しています。

ちなみにパートナーさん自身は、仕事に必要な機材が自宅に持ち帰って来れる程度のサイズだったため、仕事部屋にドーンと実機を置いています。

ですが、同僚の中にはオフィスにある研究室でないと仕事が出来ない人もいるらしい。

そこはやっぱり、製造業だから、致し方のない点ですね。

あおい

出社比率は担当業務によって結構違うんだそう

テレワーク規定や、業種ならではの事情など、企業によってテレワークのしやすさは多少違うようですが、

うちのパートナーさんのケースにおいては、テレワーク95%ぐらいのところに安定してきた感じです。

テレワーク可の企業に転職する

もし現職がテレワーク可ではないとか、制度としてはあるのに会社として奨励される空気ではないとか、そもそも職種的に成立しないとか、

そういう事であれば、

テレワーク前提の職種(企業)に転職するべきだと思います。

日立製作所やKDDIなど歴史の長い大企業が率先して制限なしのテレワークを導入しましたし、今後さらに普及してくでしょう。

どうせ移住先で職探しするつもりだったんですよね?

だったらその転職活動、今から始めればいいんじゃないですか?

都会水準の給与を確保しながら地方に暮らせるって、経済効率抜群ですよ!

詳しくは、『「田舎ぐらし×仕事」7つの働き方を元バリキャリ移住者が厳選!』をご参考にしてみてくださいね。

田舎でテレワークはオススメです

私とパートナーさんの2人のケースなので、サンプル数が少なすぎですが、ご参考になれば幸いです😊

当ブログを以前から読んでいただいてる方はご存じと思いますが、私は今年(2021年)の3月末で上記の企業を退職をしています。
詳しい理由は今回の主題とは離れてしまうので割愛しますが、
テレワークが成立しなかったからではありません!
という点だけは強調させていただきます(^^)

毎日出社する必要が無いのなら、無理に駅近で高くて狭い家に住む必要もない!

那須なら新幹線で1時間もすれば東京に着くので、下手な都会の各駅停車駅とかに住むよりも出社がラクかも!?

そんな感じの記事も書いたので、ご参考に↓

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