都内勤務で田舎暮らしするならどこがいい?[東京に通える地方都市編]

地方都市
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東京都内で働き続けながら田舎暮らしがしたいけど、どこに移住すればいいの?」なんて疑問に思ってる人、多いのではないでしょうか。

私自身も、一緒に暮らしているパートナーも、東京都内の某社に勤務しながら移住したので、移住先を検討するにあたり最優先事項としたのが『東京に出やすい立地であること』でした。

あおい

コロナ禍でほぼ100%テレワークだけど、いつ状況が変わって東京に通う事になるか分からないからね

パートナー

僕たちの働き方は『田舎暮らしとテレワークの相性が良すぎる!』で詳しく紹介しているから、そっちの記事も読んでくれな

私は『「田舎ぐらし×仕事」7つの働き方を元バリキャリ移住者が厳選!』の記事でも、田舎で就職する以外にも東京都内(その他都会も含め)の企業にリモートで勤めるという案をゴリ押ししているぐらい、都会の企業に勤めるメリットが大きいと感じています。

とはいえ、都内のオフィスに出勤する頻度は仕事の内容・タイミングによりマチマチ。

やっぱり、それなりに東京に通える距離に住んでいないと不安ですよね…!

そんな私は色々と検討して那須を選びましたが、他にも良さそうな候補地はたくさんあります。

今回は、その候補地を3つの田舎暮らしスタイル別にピックアップしてみたいと思います!

3つの田舎暮らしスタイル

今回は、『田舎暮らしデビューにおすすめ「地方都市」』の候補地です。

候補地選定における前提条件はこちら↓

  • 都内最初の主要ターミナル駅まで電車(新幹線・特急含む)の乗車時間おおむね1時間。
  • 自宅から最寄り駅までは自家用車で行くものとする。(公共の交通機関の有無は考慮しない。また、ドライブ時間は上記乗車時間に含めない。)
  • 神奈川・埼玉・千葉は今回は候補地に入れない。(東京に近すぎるので)

移住先を検討中の方のご参考になれば幸いです😊

もくじ

田舎暮らしデビューにおすすめ「地方都市」

まず、田舎暮らしデビューする人におすすめしたいのが「地方都市」。

地方都市とは、細かい定義を割愛してざっくり言うと『人口が10万~20万人ぐらい、かつ人口密度が200人/㎢以上』の市のこと。

東京都23区の人口が971万人、人口密度が1万5,500人/㎢ なので、その差は歴然。

あおい

横浜市は人口377万人・人口密度8,700人/㎢だよ

都会人

23区じゃなくても、東京圏は十分にヤバイね

いわゆる”ド田舎”ではない地方都市であっても、十分に「田舎暮らし」っぽさは味わえそうですよね。

地方都市は生活の不便が少ない

都会の代名詞である23区や横浜市と比べてしまうと、地方都市の人口は少ないですが、

10万~20万人という人口規模がある為、日常生活に支障があるほどの不便はありません

きちんとライフラインが整っているし、学校や医療施設も必要十分に揃っているし、飲食店や娯楽施設などのレジャーも十分に楽しめるし。

その上で生活必需品のコストが安い!

都会人

地方都市はバランスが良いってことだね

あおい

テレビに出るような話題のお店は少ないだろうけど、日々の生活には十分だよね

しかも、自治体の財務状況もそれなりに潤っているので、国民健康保険などの税も低くて済む可能性が高い。

もちろん、地方ならではの豊かな自然とゆとりのある土地のおかげで、都会ならではの息苦しさからは解放されます♪

なので、総合的な生活のコスパが良いのが地方都市であるとも言われています。

田舎暮らしデビューにおすすめ

つまり、地方移住した途端ライフスタイルがガラリと変ってしまい生活しづらくなる…なんてリスクが低いんです。

都会人

都会より生活費を抑えられる田舎に暮らしたいけど、便利な生活は失いたくない!

というコスパ重視の方や、

都会人

都会育ちの私がいきなり田舎に移住して、暮らしていけるかな?

と不安を感じている方に、地方都市はおすすめな移住地なんです!

ではここから、移住者である私が厳選した3つの地方都市をご紹介しますね。

おすすめ地方都市1:栃木県小山市

私の暮らしている那須と同じく栃木県にある小山市は、人口17万人、人口密度970人/㎢。

宇都宮市に次ぐ栃木県第2の都市です。

小山市ホームページより

新幹線駅あり

この小山市がオススメな一番の理由は、新幹線の駅がある事!

あおい

宇都宮駅より1駅東京寄りです

東北新幹線に乗れば、東京駅までたったの40分。

新幹線通勤はとにかく快適なので、車内で仕事をするもよし、寝るもよし!

都会人

それなら、40分の移動時間なんて一瞬だね

以前、私が那須塩原駅から新幹線で都内の会社に出社した際に、小山駅で乗って来るスーツ姿の会社員を沢山見ました。

小山から都内通勤している人が結構多いので、ご近所さんなどに都内勤務仲間も作れそう。

共通点があるという事は、ご近所さんと仲良くするための心強いキッカケとなるでしょうから、これも小山ならではのメリットですよね!

関東平野

小山市は関東平野に位置しているので、とにかく平坦。

街の中心部こそ高い建物が立ち並んでいますが、ちょっと離れた県道沿いにはひたすら畑や田んぼが広がっているので、雄大な景色が楽しめます。

この解放感が、「田舎暮らし」らしさを実感させてくれるのではないでしょうか😊

都会人

田園風景やっぱいいよね♪

単純に、平地は土砂災害等の危険性が低いというのもメリットだと思います。

東京よりも100kmほど北上しますが、標高が高くないので、冬が極端に寒いという事もないでしょう。

あおい

東京は温かいから、それに比べたら冷えるだろうけどね

市の財政状況が安定している

宇都宮市に次ぐ第2の都市ということもあり、経済が潤っているのも小山市に安心て暮らせる理由の1つ。

平地を生かした農業はもちろん、大手企業の工場がたくさんあるため製造業も盛ん。

市の財務状況が正常なので、市民に負担がかかる心配はなさそう。

イオンモールなど大型ショッピングモールが賑わっている事も、市にとっても市民にとっても経済的なメリットが大きいですよね!

こういう地方都市は、田舎暮らしデビューにちょうど良い塩梅だと思います。

おすすめ地方都市2:茨城県つくば市

茨城県つくば市は、筑波山の麓に位置する人口22万人の市です。

先ほどご紹介した小山市よりも、人口は少し多いですが、人口密度880人/㎢なので、もう少しゆったりと暮らせる土地柄だと思います。

つくば市
つくば市市街地と筑波山

外から来た人たちが多い

つくば市といえば、「筑波研究学園都市」。

国立や民間の研究所が多数存在しているし、国立の難関大学である筑波大学もつくば市内にあります。

あおい

あのJAXAもつくば市だ

なので、県外からの研究者や学生さんは勿論、海外からの研究者や留学生も凄く多い。

つまり、外から来た「よそ者」がとても多い土地柄なんです!

これは、移住者にとって大きなメリットですよね。

あおい

研究所の任期満了や大学卒業後は引っ越す人も多いので、人の出入りが多く”新参者”に寛容なのも特徴

これらの施設のお陰で、つくば市の財政状況はとても良好で、将来的にも盤石であると言われています。

その点でも、つくば市は安心して移住できそうですよね。

都内まで電車(TX)で45分

つくば市にはつくばエクスプレス(通称TX)が来ているので、都内への通勤も便利。

なんと、終点の秋葉原駅まで最短45分

ただし、TXは鈍行列車だし、元々つくば市内から毎日都内通勤している人も多いので、「地方移住した感」は薄いかもしれません。

ですが、出社する頻度が高くなりそうな人には、この位の距離に移住した方が安心できるのではないでしょうか。

都会人

新幹線通勤したくても、会社は特急料金は支給してくれないかも

あおい

それは会社によるので、規定をチェックしてくださいね

筑波山と関東平野

つくば市全体的には関東平野に広がっていて、その先に筑波山があります。

筑波山と言えば平安時代から貴族が愛でてきた霊峰で、今でも関東有数の観光地なんです。

あおい

平安時代の和歌に筑波山が詠まれて、『源氏物語』でも言及されてるんだよ

平地と山、その両方を堪能できるのは、なかなか贅沢な地形ですよ♪

美しい景色を毎日眺められて、都内まで鈍行列車で45分なのだから、田舎暮らしデビューの移住先として凄く良いバランスなのではないでしょうか!

おすすめ地方都市3:群馬県太田市

太田市は人口22万人、人口密度1,200人/㎢ なので、今回挙げた候補地の中では一番都会っぽい地方都市になります。

太田市
太田市のシンボル金山からの夜景

北関東随一の工業都市

SUBARUの企業城下町なので、車好きなら何となく地名は聞いた事あるって人も多いのでは?

あおい

スバル町という町名にまでなってるよ

ですが、SUBARU以前から太田市は栄えていたようです。

江戸時代には、徳川家康ゆかりのお寺の門前町として、また日光例幣使街道の宿場町として。

大正~昭和に入ると、SUBARUの前身である中島飛行機の軍用機製造拠点として。

そういう歴史があるので、太田市は長らく輸送用機器の製造拠点として栄え続けています。

もちろんその他の製造業も多数市内に存在するので、工業都市の名に相応しい市。

あおい

その分、田舎らしい田園風景というよりも工業地帯って印象が強いかも

時代の変遷とともに市政を支える産業も変遷してきた太田市なので、将来的にもうまく順応して発展し続けてくれそうですよね。

特急で都内まで1時間

太田駅からは東武伊勢崎線(通称スカイツリーライン)の特急で、北千住駅まで1時間ちょい

電車のタイミングによっては1時間20分かかってしまうので、今回の条件に於いてはちょっと苦しいかも…?

でも、特急だけで都内に出れるし、伊勢崎線は半蔵門線などの乗り入れもしているので、使い勝手が良いのではないでしょうか!

各市の移住支援制度

今回候補地として挙げた3つの市はすべて、東京圏からの移住者に対して支援金を支給しています。

あおい

世帯あたり100万円ぐらい貰えるよ

ただし、それぞれの市で細かい条件がありますので、各市のホームページで詳細を確認してくださいね。

小山市→コチラ

つくば市→コチラ

太田市→コチラ

※東京圏とは、神奈川県埼玉県千葉県の主要都市を言う。詳細の定義は各市のHP参照。

「都内勤務で田舎暮らし地方都市編」まとめ

いかがだったでしょうか?

今回ご紹介した3都市

  • 栃木県小山市
  • 茨城県つくば市
  • 群馬県太田市

の中には、気になる地方都市はありましたか?

都会人

こうやって移住候補を探していけばいいのね

あおい

少しでもヒントになったなら幸いだよ

ライフルホームズ「住まいの窓口」の無料相談窓口

日本最大級の不動産・住宅情報サイトであるLIFULL HOME’S

実際に利用した事がある方、CMで「ホームズ君」というキャラクターをご存じの方も多いかと思います。

homes.co.jpより引用

そのホームズが運営しているサービスに、LIFULL HOMES住まいの窓口というものがあります。

こちらは、無料で住まい選びに詳しいハウジングアドバイザーに相談ができるというサービス。

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しかも、利用者の満足度が99.1%!!

  • ローコスト注文住宅を含む、一戸建て中古物件リノベーションなど様々な相談が可能
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  • 不動産会社との打ち合わせや物件訪問のスケジュール調整をしてもらえる
  • 面談後のお断りも代行してもらえる

毎日お仕事で忙しい方にとっては、物件の内覧スケジュール調整や価格の交渉など、すべてを自分で行うのは大変ですよね。

特に移住となると、都内から数百km離れているので気軽に内覧に行ける距離ではないし、地方の業者はWebサイトの整備が進んでおらず電話でのやりとりが多くなりがち。

煩雑な所を代行してもらえるなんて、なんとありがたい!!

都会人

なんで無料で相談できるの?

あおい

不動産屋など業者側から紹介料がもらえるから、相談者に請求する必要がないんだって

移住には考える事がたくさん!プロの助けを借りよう

移住に際して職場は変えず都内勤務を継続する場合でも、考えなければならない事はたくさんあります。

快適で幸せな移住を実現させるためにも、プロの手を借りれるところは存分に借りて、自分でしか出来ない・決めれないポイントだけにフォーカスしたいですよね。

住まい選びという観点においては利用者満足度も高いLIFULL HOMES住まいの窓口に相談するのが賢い選択だと思います!

ぜひとも一度相談してみてくださいね。

良き移住先に巡り合えますように、陰ながら応援しています😊

それでは、また別の記事でお会いしましょう♪

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