【田舎暮らしの車選び完全ガイド】元自動車メーカー社員の移住者が本音で解説!

悩める女子田舎暮らししたいけど、車のことが全然分からない…



そもそも私、免許持ってないんだが!



大丈夫!元自動車メーカー会社員の私がイチから説明するよ
田舎暮らしにおいて車は「足」であり「生活インフラ」。
でも、都会暮らしが長いとマイカーを持ったこと自体がない人も多いですよね。
そこでこの記事では、「そもそも何から考えればいいの?」という人向けに、
- 車の選び方
- 買い方
- 保険
- メンテナンス
移住者に必要な知識をまるっとお伝えします!



私の結論を先に言うと「初心者はカーリースから始めるのが安心」だよ。
その理由も含めて詳しく解説していくね!
\ その前に、あなたに合った暮らし方を診断してみない? /
田舎暮らしに車が必要な理由【リアルな生活を紹介】
田舎で暮らすにあたり、漠然と「車って、やっぱりあったほうがいいよね…?」と思っている人も多いはず。
率直に言って「必須!」です。



よっぽど健脚で自転車で生活できる人なら車無しでもなんとかなるかもしれんけど



さすがに買い物とか重たい荷物のせて何kmもサイクリングするの無理でしょ!
書籍『中年女子、ひとりで移住してみました』で作者の鈴木みきさんも、最初はご近所さんに送迎してもらったり車無しでやりくりしていたそうですが、途中で観念して車を購入しています。
私自身も「車無しの生活なんて考えられん!」です。
つまり結論は「不可能じゃないけど無理」と考えるのが現実的ですね。
公共交通機関はアテにできない
では何故、車がないと無理なのか。
それは、公共交通機関がアテにできないから!!
都会だと「渋滞がひどすぎてバスの時間が読めない」という意味での”アテにできない”不便さはありますが、言うて鉄道網が発達していて便利じゃないですか。
田舎の場合、そもそもバスや鉄道をアテにして生活しようという考え自体が無理な話なんです。



バスは1日数本だし、そもそも最寄りのバス停まで徒歩15分とか



バス停ですらそんなに遠いの!?
え?最寄りの鉄道駅?
何の話ですか…?



いやいやいや



冗談に聞こえるかもしれないけど、全然おおげさじゃないから!



バス停まで15分かかってバスで更に1時間みたいな?



まったく最寄ってないから”最寄り駅”と呼ぶのも憚られるよね



じゃあタクシーは?



配車までに電話してから1時間とか、かつ1往復◯万円とか



聞いた私が間違いでした…
ちなみに、私AOが移住した那須は、幸いそこまでの僻地ではありません。
「バスが1日数本」というのは間違いないですが😅、時期によっては観光客もいるので、タクシーやコミュニティバスも無いことは無いです。
でも、都会の感覚で日常利用するには「チョット不便が過ぎる。」というのが正直なところです。
車がないと「暮らし」が成り立たない
生活必需品を手に入れるための、スーパーやドラッグストアなど日常の買い出しは避けては通れませんよね。
ちょっとした買い出しですら誰かに送迎をお願いするなんて、ほとんどの人はできないでしょうから、やはりマイカーが必須です。



ネットでほとんどの物が手に入る時代になったとはいえ、生鮮食品とか地元スーパーで買いたい物って絶対に残るよね



それもそうだね。食材すら宅配に頼るような都会的な生活がしんどいから田舎に移住したいって考えもあるしね
田舎に移住したら「家庭菜園」や「ガーデニング」がしたいと考えている人も多いと思いますが、園芸資材の運搬は荷室の大きな車があった方が断然便利。
怪我や病気など何かがあれば病院にかかることもあるでしょうが、それも車がある前提で地域が成り立っています。



健康だったとしても歯医者の定期検診ぐらいは通わないとね



ヘアサロンとか身だしなみに気を使うことも続けるだろうし、車があったほうが何かと良い気がするね
私の場合、歯医者やヘアサロンに加えて、移住してから目覚めた野菜作りやDIYのために、板やパイプなど長くて重い資材を運ぶこともしょっちゅうです。
とにかく車は必須だと感じています!
車は利便性だけじゃない!「楽しい」も爆増◎
車が私たちに与えてくれるのは利便性だけではありません。
車があるからこそ楽しめる新しい暮らしの形もあるんです。



野菜作りやDIYも、田舎に移住したからこそ始められた趣味だよ



環境を活かせる趣味イイネ!
都会みたいに「道路や駐車場が狭くて選べる車種に制約がある」ということもなく、田舎だからこそ乗って楽しい車が選べちゃうのも魅力的♪
地方にいるからこそ行きやすくなったお出かけスポットもたくさんあります。
移動の制限なく、自分のペースで、自分の空間で、自由にお出かけを楽しむためにも、
車は田舎暮らしの最高のパートナーと言えるでしょう!



ちなみに田舎の運転は都会の運転とは別モノだから安心してね
都会と田舎の交通事情の違いが気になるなら▶『田舎暮らしの運転って実際どう?元自動車メーカー社員の移住者がリアルを解説』
田舎で乗る車、どんなタイプがいい?【元プロの推奨】
田舎暮らしに車は必須だということは納得したものの、次の質問はきっとこんな内容じゃないでしょうか。



で、どんなタイプに乗ったら良いの?



普通わかんないよね!結論から言うとSUVタイプがオススメだよ



でも大きい車は苦手だし価格も気になる…



それが意外と大丈夫なんだよ〜
ここでは、元自動車メーカー社員の私が田舎で乗る車としてSUVタイプを推す理由を紹介します。
実は、運転が苦手な人こそSUVが合ってるんですよ〜!
結論:SUVタイプが圧倒的におすすめ
結論から先に行ってしまうと、田舎暮らしにはSUVタイプが圧倒的にオススメです。
なぜならば、SUVタイプは車高(地上高)が高いし、過酷な環境に強いから!



やっぱり田舎道って過酷なんだね



街の方はちゃんと整備されてるけど、昔ながらの集落とか農道とかが多いエリアは管理が行き届いてなかったりするからね
典型的な田舎道といえば、ガタガタの舗装路や砂利道。
木の枝や石(岩)が転がってることもあるので、大きめのタイヤが履けるSUVはパンクしづらく安心です。
また、山間地や寒冷地は積雪や凍結の心配もあるので、SUVの中でも四輪駆動(4WD/AWD)タイプの安定感が頼りになります。
他にも、SUVタイプはトランクが広くて使い勝手が良いモデルも多くて何かと大きな荷物を運びがちな田舎暮らしと相性が良いという理由もあります。



ニッサンのエクストレイルとかスバルのフォレスターがオススメだよ
軽のハッチバックだとキツイ理由



でも私、大きい車は怖いから嫌だなぁ



軽の四角くてコロンとしたタイプじゃダメなの?



四角いコロンとした車はハッチバックって言うんだけど、実はSUVのほうが安心感が高いんだよ!
意外に思う人もいるかもしれませんが、車高(地上高)が高いSUVは運転席からの視界が良いんです。
ドライバーの目線が高くなって視野が広いので、「周囲がちゃんと見わたせる→案外怖くない!」



え、意外!



「軽の方が小さいから安心」と思いがちだけど、実は目線が低いほうが周りが見えづらくて怖い時も多いんだよ
もし移住後も毎日通勤するライフスタイルを想定しているなら、”セカンドカー”あるいは”足車”として1台軽ハッチを持っておくのはアリです。
車両費も燃費などの維持費の面でも、軽ハッチはコスパ良いので。
ですが、「田舎暮らしを安心してエンジョイしたいぜ♪」と考えるのであれば、軽ハッチ1台で全てをやりくりするのはキツイと思います。
1台で全てのニーズに応えてくれるSUVの方が断然オススメですよ!



ファミリーで移住する人はSUV&軽ハッチという組み合わせはGOODだと思うよ



用途で使い分け出来るもんね
ちなみに、私も移住当初は都会暮らし時代から乗っていた小さいハッチバックでがんばってみました。
その車は軽ではなく普通車だったのですが、車高が低くて底を擦りそうだったしトランクは狭いし、さすがに使い勝手が悪すぎてSUVに乗り換えました😅
軽でもSUVタイプならOK
ちなみに、軽にもSUVタイプはあります。
たとえば、スズキのジムニーやハスラー、ダイハツのタフトなど。
普通車のSUVほどオススメではありませんが、「どうしても軽がいい!」という方は軽SUVを検討してみてはいかがでしょうか♪



一番NGなのは「とりあえずテキトーな安い軽で良いや」って決めちゃうことだよ!それだけは絶対やめてね!



「やっぱ不便…」ってなって買い替えるのはコスパ悪いもんね



車は安い買い物じゃないから、ちゃんと選ばないとね!
ちなみに私AOは軽のジムニーに乗っていたこともあります。
私が移住した那須は道の悪さに加えて積雪や凍結もあるため、走破性の面では頼りになる相棒でした!
足回りのカスタムなども楽しんでました♪『JB64ジムニー乗り必見!おすすめ1インチリフトアップキットとタイヤ&ホイール組み合わせ』
自分でタイヤの交換にトライしたみたり☆『【JB64ジムニー】自分でタイヤ交換してみた[女一人でスタッドレス履ける?]』
ですが私はDIYや野菜作りを楽しみたかったので、ちょっとトランクが手狭だったんです。
後部座席を倒しても長尺の荷物が乗らないのが一番の不満点。
ということで、今は普通車のSUVに乗ってます。
車の「手に入れ方」3パターンを比較
ここまで、田舎暮らしにおける車の必要性やオススメのタイプについて解説してきました。
それでは実際にどうやって車を手に入れるとよいのか、3つのパターンをご紹介しますね。
パターンA:中古車購入【コスパ最強だが上級者向け】
最初にご紹介するのが、中古車の購入です。
実は状態の良い中古車を買って乗り潰す(廃車になるまで長く乗る)がコスパ最強のマイカー所有方法になります。
新車ではなく中古を選ぶだけで初期費用を抑えられるし、
欲しい車が納車されるまでに1〜2週間で済むので、すぐに手に入ってタイパも良し◎。
ですが中古車は上級者向けなんです。



ぶっちゃけ中古車屋さんで「状態の良い車」を見極めるのは経験値が必要だからさ。ハズレを引く可能性も捨てきれないよ



値段の交渉も私に出来るか不安…



ちょっと前に問題を起こした中古車販売店もあったし怖いよね
その上で、オイル交換や車検などのメンテナンスは全て自己管理になります。
いつ、何を、どこでやるか。
そういった維持管理の経験がある人とない人ではマイカー所有のハードルが雲泥の差です。



メンテナンスしっかりしないと車の寿命が短くなっちゃうからもったいないよ



だとしたら初心者にはハードル高いかも



実は元自動車メーカー会社員の私だけど、リスクを取るのが嫌だから中古車は選ばない派なの



自動車業界15年のあおレベルでも新車を選ぶってこと?



私は車には詳しいけど交渉術が長けてるわけじゃないから、百戦錬磨の営業マンと渡り合う実力はないよ…
マイカー所有経験が少ない人や、私のようにコミュ力に自信がない人は、次に紹介するBパターンやCパターンの方法が安心感があってオススメです。
パターンB:カーリース(車サブスク)【初心者に一番おすすめ】
特にマイカー初心者の方や、何年田舎暮らしするか不明な人はカーリース(車サブスク)から始めるのが一番オススメです。
なぜならば、カーリース(車サブスク)には初心者に優しいメリットがたくさんあるから。
その筆頭が「頭金なし・月額だけで新車に乗れる」仕組みです。



人気のSUVも月額で手が届きやすいよ



価格が心配だったけど月額で乗れるんだったらアリかも♪
車検や定期メンテナンスがコミコミのプランも多いので、プロにおまかせしちゃえばOK。
「メンテなんてわかんない💦」という初心者でもラクに安全性・快適性な状態にキープできます。
また、カーリースは定期的に新車に乗り換えられる仕組みのため、常に最新の安全装備(事故を防ぐ機能)のついた車に乗れる点も魅力的です。



運転に自信のない私と相性良しかも♥
ただし、カーリースのプランによっては走行距離に制限が設けられている場合があります。
一般的な利用なら全然問題のない範囲なのですが、田舎のドライブは距離が伸びがちなので、長距離通勤する人などライフスタイルによっては注意が必要です。
また、長期的に見るとカーリースは新車を乗り潰す方法よりも割高になる可能性があります。



だからカーリースは「車の知識がない段階での”練習期間”」として考えるのがオススメだよ



なるほど!カーライフに慣れたら中古車に乗り換えるのもアリってことね



そうだよ♪「おためし移住」のように、「おためしマイカー」もアリじゃない?



だね!賢くサービスを使いたいね☆
個人向けのカーリースは色々とありますが、私AOが特にオススメしたいのは次の3社。
3つの中でどれがいいかは、あなたが重視したいポイントで変わります。
たとえばニコノリなら「とにかく月額を抑えたい人」。
SOMPOで乗ーる(そんぽでのーる)は損保大手+DeNAが運営しているので、大企業の安心感を選びたい人。
すぐに納車して欲しい人はリースナブル。



車によって月額が変わるから、複数社で無料見積もり取って比較するのもGOOD👍️
- ニコノリ
- ニコニコレンタカーでもおなじみの会社が運営
- 国産メーカー8社の全車種に対応
- 月々5,500円〜。業界最安水準の月額料金
- SOMPOで乗ーる(そんぽでのーる)
- 損保大手SOMPOホールディングスとIT大手DeNAが出資
- メンテや走行距離などオプションの幅が豊富
- 中途解約オプションがあるので移住が合わなかった場合にも柔軟に対応できる
- リースナブル
- 独自の仕入れルートによって新車の在庫が豊富
- 即納車やスピード納車が強み
- 中途解約条件が最も柔軟



ちなみに私がもし今から始めてのマイカーを持つならSOMPOで乗ーるを選ぶよ



それはどうして?



選べる車種やプランが細かくて自由自在にカスタマイズできるし、チャットで気軽に質問できるのも嬉しいし、マイベスト1位を獲得してるのもポイント高い!



安心材料がたくさんあるんだね!
パターンC:新車購入【予算に余裕がある人向け】
とはいえ。
中古車やカーリースではなく、
「やっぱ新車でマイカーを購入したい!」
と考える人も多いハズ。
「あたしの車♥」という安心感は何モノにも代えがたいし、所有欲も満たしてくれますもんね。
元自動車メーカー会社員の私としては「だから新車どんどん買ってー🤗」と言いたいのが本音ですが、、、



でも初期費用もかかるし予算に余裕ある人じゃないとオススメしないよ



移住にあたって何かとお金を使うし、その上で新車というのもキツイよね



特に現金一括で購入せずローン組む前提ならカーリースのほうが何倍もオススメだよ!



え!そうなの?!



ローンは金利によってはものすごい割高になるから要注意なの
詳しく解説すると難しくなってしまうので、シンプルにお伝えしますね。
コスパの観点を考慮すると
中古車現金一括&乗りつぶし>新車現金一括&乗りつぶし>カーリース(サブスク)>マイカーローン
の順オススメ!
なのでローンで考えていた人は、もう一度パターンB:カーリースを読み返して、あなたに合ったリース会社をチェックしてみてくださいね👍️
田舎暮らしの自動車保険、ここだけ押さえればOK
自動車に乗るにあたり、自動車保険(任意保険)は加入必須になります。
その費用もマイカーライフに考慮しておくこと、お忘れなく!



でも自動車保険の選び方って難しいよね



じゃあ簡単に選び方のポイントを紹介するね
自動車保険の選び方は”車の価値と保険料のバランス”
自動車保険を選ぶにあたり最も気にすべきポイントは、車の価値と保険料のバランスです。
例えば「車が新しくて時価が高い」なら、「しっかりと補償範囲の広い保険に入る」ということ。



運転に自信のない内は特に手厚い保証にしておくと安心だよ



そうだね。自爆事故も心配だからケチらずに車両保険も選びたいな
対人・対物はケチらない
ケチるべきではない点がもう一つ、それは対人・対物の補償は無制限一択ってこと!!
万が一の事故で人生が詰む可能性があるので、ここは絶対に絶対です!



絶対の絶対の絶対だよ!!!



圧がスゴイ…
車両保険の有無はぶっちゃけ人によって賛否が分かれるのですが、私個人の見解としては都会の運転と田舎の運転の厳しさが違うので「環境に慣れてきたら車両保険は外すのもアリ◯」というのが経験談です。
ですが。
元自動車メーカー会社員として言わせてもらいます。



対人・対物の補償は無制限一択だからねーーーーーーーっ!!!!
一括見積もりで比較するのが鉄則
自動車保険を契約するにあたり、一括見積もりで比較するのが鉄則です。
なぜならば、同じ条件でも保険会社によって年間数万円も違いがあるから。



同じ条件なのに?なんで?



会社によって微妙に補償内容が違ったり、得意分野が違ったりするんだよ
とはいえ、保険会社を何社もチェックしていたら大変ですよね。
そういう時は無料の自動車保険一括見積もりサービスを使えば、面倒な作業がサクッと出来ちゃいますよ♪



仮の見積もりだったら移住前でも出来るから、費用シミュレーションの一環で試しておいてもいいかもよ



購入予定の車で見積もってみれるなら引っ越しでバタバタする前にやっちゃっておこうかな



ちなみに私はソ◯ー損保からS◯I損保に変えたら数千円安くなったよ♪
私の場合は残念ながら4桁円の差でしたが、平均3万7千円の差が出るそうだから一括見積もりサービスを使わない手はないっ!
免許がない人は合宿免許がオススメ
「私そもそも免許も持ってません!」という方もいらっしゃるのでは?
移住後に教習所に通うのは大変なので、できれば移住前に取得しておくのがオススメです。
都会の方は電車で通いやすい教習所もあるので、ご自宅や職場の近くで探してみてくださいね。
ちなみに、私AO個人的には「おためし移住」としても有効な合宿免許を推したい!
その理由をお伝えしますね。
合宿免許はコスパ良し◎最短2週間・費用もお得
合宿免許なら最短で2週間で免許が取得できます。
通常の教習所よりも費用もお得に済む点も、何かとお金が必要な移住者にとっては嬉しいポイントです。



仕事しながら何か月も教習所通うの大変だし、合宿で集中的にやっちゃうのはいいかも



だね。費用もAT限定なら20万円前後だからかなりお得になるよ
しかも。
移住候補地の近くで合宿に参加すれば、「おためし移住」にもなっちゃうんです!!
地域の雰囲気が分かるし、道も覚えられるし、一石二鳥とはこのこと☆



都会の教習所で変なクセが付かないで済む点も◎



移住地と似た交通状況で運転の練習するメリットは大きいかも!
合宿免許を実施しているスクールが多々ありますが、私が紹介したいのは合宿免許受付センター。
全国約50か所の教習所が選べるし、往復交通費や1泊3食の費用などコミコミになったパックが割安で便利です。
費用の一部をTポイントに還元できる激安合宿免許のユーアイ免許も魅力的。
各スクールのホームページを見て、ピンときた方に申し込んでみてくださいね♪
移住を決めてから免許を取る人は意外と多い
ちなみに、移住を決めてから免許を取る人は意外と多いです。
なので、まったく心配する必要ありませんよ☆



都会と違って地方の道路は空いてるから路上教習が怖くないよ



大人の初心者ドライバーにはうってつけの環境かも!
教習所に通う前にイメトレしたい方はYoutubeで「運転のコツ」や「駐車のコツ」のような動画を見ておくのもオススメですよ〜。
最低限知っておきたいメンテナンスの基本
自動車はスマホや家電と違って、メンテナンスをおろそかにするとガチで危険なものです。
自分の命は自己責任だとしても、同乗者や車外の他人まで巻き込む恐れがあるためテキトーな扱いは避けるべき。
元自動車メーカー会社員として、コレだけは声を大にして言っておきたい!!!



言ってることは分かるんだけどさ、車のメンテって難しいじゃん



それならカーリースのメンテ付きプランで解決!
理由を説明しますね。
カーリース(車サブスク)なら基本お任せでOK
カーリース(車サブスク)の魅力は、好きな車に月額で乗れるだけでなく、メンテ付きプランを選べば車検から定期点検まで全部コミコミだという点。
面倒でよくわからないメンテナンスはまるっとプロにおまかせできちゃうので、あなたは車の良いとこだけを満喫できちゃうんです!
しかも車検を含めメンテナンスや税金にかかる費用は月額に含まれているので、車のための出費が毎月一定になるんです。
家計管理がラクになる点でもカーリースは優秀!



「今月車検だから◯万円用意しなきゃ!」って慌てなくて済むよ



マイカーライフ初心者の人ほど嬉しい魅力だね
ちなみに、実は元自動車メーカー会社員の私ですが、整備士や技術職だったわけではないのでメンテナンスはプロにやってもらっています。
ジムニーのオイル交換をやってみたことはあるものの、やっぱり自分でやるのは大変😅



やっぱ”その道のプロ”ってスゴイんだよ



だからこそサービス料を支払う意義があるってことだね
中古車購入派の人向け:最低限のメンテ知識
「でもやっぱりメンテは安く済ませたい!」という方も多いかも知れません。
カー用品店に行ったり工具を買ったりすることに抵抗がないのであれば、自分でメンテしたほうが断然お得です。
ここでは簡潔に最低限のメンテを5つ紹介しますね。
- オイル交換:5,000kmまたは半年ごと
- タイヤ交換:冬前にスタッドレスへ(中山間地や寒冷地の田舎は必須)。空気圧チェックは月1推奨
- ウォッシャー液の補充:田舎は花粉や砂など汚れがちなので2〜3か月に1回は残量チェック
- ワイパー・バッテリー:消耗品なので定期チェック
- 車検:2年ごと(新車は3年)



こまめな洗車や清掃もお忘れなく



キレイで快適なマイカーの方が気持ちがいいもんね



実はそれだけじゃなくて、車をきれいな状態に維持できると市場価値も維持できるし、地味に燃費にも効いてくるから一石二鳥どころか三鳥なんだよ☆



そうなんだ!ビックリ!
実は奥が深いマイカーライフ。
色々と気にしたくないならカーリース(車サブスク)、コスパ重視なら中古車、こだわり派なら新車。
ご自身の価値観や好みで選んでみてくださいね。
まとめ:車選びも「人生の設計」の一部
『車選び完全ガイド』をここまで読んでくれたあなたは、田舎暮らしのカーライフについてかなり解像度が上がったはず。
最後にもう一度、私の結論をまとめますね。
- 初心者はカーリースから始めるのが安心。
- 車検もメンテもお任せで、最新の安全装備がついた新車に乗れる。
- 田舎のカーライフに慣れてきたら中古車に乗り換えてコスパを追求する戦略もアリ。
- 車種はSUVタイプがおすすめ。
- 砂利道、雪道、大荷物、すべてに対応できる。
- ドライバーの視点が高く視野が広いので初心者にもオススメ。
- 自動車保険は対人対物は無制限。
- 一括見積もりで比較すれば年間数万円の節約になる。
- 車両保険は運転スキルのレベルや田舎の環境に合わせて選択すればOK。



特に保険とかメンテナンスとか、軽く考えて万が一のことがあったら困るからケチるべきではないよね



車のタイプ選びはライフスタイルにも関わってくるし、自分の技量は気にしつつも田舎暮らしを楽しめるタイプを選びたいね



そうだよ!車選びは心地よい暮らし方の設計と直結してるから、慎重かつ楽しみながら、あなたに合った車を選んでね♪
そのためには、まず自分がどんな暮らしをしたいのかを整理することも重要です。
もしまだなら、まずはあなたの戦略タイプ診断から始めてみてくださいね♪
\ まだやってないの? /
車選び以外にも、参考にしていただける記事が当ブログにはたくさんあるので、少しでも気になるものがあれば是非ご一読くださいませ♪












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