「別荘地」が独身女性の移住先におすすめな理由と厳選5エリア

都会人田舎暮らしがしたいんだけど、独身女性にもおすすめの移住先ってどこだろう?



移住者の私が「独身女性が安心して暮らせる移住先」を5カ所紹介するね!
こんにちは!2020年に那須の田舎側に移住したAOです。
この記事は「移住先おすすめ5選」で、ただの有名別荘地リストではありません。
「那須?軽井沢?そんなの知ってるよ…」と思ったあなた、ちょっと待ってください!
この記事のポイントは「なぜ有名どころが独身女性にとって正解なのか」という選定ロジックの方にあります。
- 独身女性の移住先に「別荘地」がベストである5つの理由
- 5つの有名別荘地を「独身女性のリアルな暮らしやすさ」で本音レビュー
- あなたのタイプ別おすすめエリア早見表
- 移住を成功させる「場所選びの前にやるべきこと」
移住先選びは、つい「穴場」や「隠れた名所」が気になってしまいがちですが、独身女性にとって大事なのは情報が少ない穴場ではなく、移住者の実績が多くて「安心して選べる場所」です。



穴場を狙うのは2回目以降でOK!最初の移住は「失敗コストが低い場所」を選ぶのが鉄則だよ
なぜ別荘地が独身女性の最初の移住先としてベストなのか、まずはその理由から説明しますね♪
独身女性におすすめの移住先とは?
まずは「独身女性におすすめの移住先」が持っている特徴7つをピックアップしました。



どれも移住者である私自身が「コレあって本当に良かった!」と実感したものだよ!
- スーパー・病院が車15分圏内にある
- その他ヘアサロンなど女性に嬉しい施設もある
- 電車 or バスで都心に出られる
- 管理会社・自治会・セキュリティ会社など防犯面で安心感がある
- 一人で管理できる広さの物件がある
- 移住者コミュニティがすでにある
- オープンマインドな人が多い



これらの特徴すべて揃っているのが「別荘地」ってことね!



そういうこと!
言い換えれば、これらの特徴が揃ってる土地なら別荘地にこだわる必要はないのですが、
「別荘地なら間違いない」し、
「知名度があって規模がある別荘地の方が間違いない」です。
私AO自身も別荘地に暮らしていて「良かった!」と実感しているからオススメしています!
では7つの特徴について、1つずつ説明しますね。
スーパー・病院が車15分圏内にある
田舎暮らしに憧れる人のほとんどが「敢えて”ちょっと不便な暮らし”を楽しみたい」と考えていると思うのですが、不便すぎる生活は独身女性にはおすすめしません。
なぜならば、生活を楽しむゆとりがなくなってしまうから!
ですが別荘地があるような市区町村ならば、別荘客や観光客を見込んだスーパーが営業しているし、働く人がいれば暮らす人も増えるわけなので、自ずと病院などの必須施設も整います。



別荘地には日常生活に役立つスーパーやドラッグストアやコンビニはもちろん、病院など「いざ」って時に必須な施設も整ってるよ⭐︎



独り身なら特に楽しめる「不便」には限界があるもんね!
ヘアサロンなど女性に嬉しい施設もある
都会的なキラキラした生活に違和感を感じているからこそ移住する女性も多いと思いますが、とはいえヘアサロンに定期的に通ったり、身だしなみを整えることは最低限やりたいじゃないですか。
それも別荘地なら「需要がある➔施設がある」なので叶えられます。



たまにはオシャレなカフェでゆっくりお茶しながら読書するとかもいいよね



別荘地によくある美術館・博物館も良い息抜きになりそうだしね



そうそう!地域にお金が落ちると自治体の収入も安定するし、住民の生活の利便性にも直結するよ〜
こういった施設が集まっているエリアは観光客も多いので、もしあなたが賑やかな雰囲気が苦手なタイプなら”ちょっと外れの静かなエリア”に住めば「THE 田舎暮らし」に限りなく近い環境が手に入れられます。
逆に「森の中でポツンと独り暮らしは怖いかも」と感じるなら”賑やかなエリア”を選べば◎



自然、静かさ、利便性など自分に合ったバランスで住まいを選べるのが別荘地の魅力でもある♪



自分の好みで選べるのは嬉しい!
電車 or バスで都心に出られる
いわゆるド田舎と違い、別荘地が多い市区町村なら電車やバスなどの公共の交通機関やタクシーという選択肢もあります。
都会暮らしが長いと運転ができない(得意でない)女性も多いですし、他の移動手段がある環境はありがたいですよね。
さすがに生活の全てを公共の交通機関やタクシーでまかなうのは大変かもしれませんが、例えば別荘地・観光地から都心に出るための最寄り駅までなら使いやすくなっています。
車がないと「どうしようもない」という絶望的な環境でもないのが別荘地の強みです。



独り暮らしだと特に「ちょっと駅まで送って」的なお願いが気軽に出来る人がいないからね…



自分でなんとか移動手段を確保できた方が安心だよね!
防犯面や安全面で安心感がある
別荘地のある地域はド田舎とは違い、それなりの人口密度があるので防犯面や安全面で安心できます。
別荘敷地内なら適度に人の目が行き届く人の数なので、不審人物は目立つから警戒しやすいです。
別荘敷地内に入るためのゲートが設けられているタイプや、管理会社・自治会がちゃんとしてる別荘地を選べば、更にセキュリティ強化可能!



オートロック付きのマンションのような感じだね



独り身の女性には嬉しいセキュリティだよね
家屋などに異常がないか見回ってくれる防犯サービスなど、別荘保有者をターゲットにしたセキュリティサービスが多いのも魅力ポイント。
そういったサービスを上手く活用すれば、女性の一人暮らしにも安心材料を増やすことが可能です。



一人で不安がらずに済むんだね!



うん。周辺の環境や自分の不安度に応じて選べば良し◎
一人で管理できる広さの物件がある
田舎暮らしといえば、広い家屋と広い庭の管理に不安を感じている女性も多いのでは?
どんなにアクティブな女性であっても、女手一つでド田舎の広~い広~い家と庭を管理するのは重労働ですよね。
ですが別荘地であれば、家屋の広さも庭の広さも「ソコソコ」レベルです。
区画によっては地方都市の住宅街ぐらいの物件もありますので、女性一人でも管理がしやすい物件を選べばOK。



森の中の別荘とか、切り開かれ整えられた庭とか、自分の好みに合った庭を選ぶのもGOOD👍



リゾートマンションにすれば「庭なし」も選べるね♪
別荘客をターゲットにした清掃や庭管理などの業者も多いです。
もし「自分の手には余る😱」となっても、サービスを上手く活用する事で快適な暮らしが実現可能。
「いざとなれば金で解決!」という選択肢がある事も、独身女性にとって心強い安心材料です♪
移住者コミュニティがすでにある
別荘地には、文字通り「別荘」として連休中に遊びに来る使い方の人も多いですが、実は移住して定住してる人も意外と多いんです。
かといって人の流出入が適度にあるのでコミュニティが熟成されすぎず、人間関係が濃くなりづらくなっています。
色んな濃度の移住者コミュニティがすでに複数あるのが有名で規模のある別荘地の強み!



たしかに、コミュニティが1つしかなかったら熟成されすぎてて入りづらいかも



「ノリが合わないけど仕方なく…」なんて嫌だし相性良いコミュニティを選びたいよね
自治体が移住者のための交流イベントなど場を設けている場合も多いですし、最近はSNSで移住者同士が交流する方法も人気です。
独りで移住しても孤立しないで済む方法が豊富、それも別荘地ならではと言えます♪
オープンマインドな人が多い
独身を貫いている事情は人それぞれですが、どんな事情にせよ他人から結婚についてとやかく言われたくないですよね。
都会ですら独身女性に対してとやかく言う人が未だに存在しているぐらいなので、男性よりも慎重に移住先を選ぶ必要があります。
別荘地の真価が発揮される最大のポイントはココ!
なぜならば、別荘地は移住者が集まってできた先進的な集落のようなものだから。
都会から移住してきた人が多いため、田舎で生まれ育った人たちよりも先進的で都会的な考え方の人たちが多いです。



たしかに!都会にも色んな人がいるけど、その中でも特に先進的な人が集まって来てる場所が別荘地ってことね。



そうそう。「移住するぞ!」って人生の大きな決断を下した人は行動力があって考え方がしっかりしているし良い刺激をくれる人が多いの♪
特に移住先駆者にはテレワークと親和性の高いIT系などの分野の人たちが多く、新しい考え方や価値観のパイオニアたちでもあります。
生活にゆとりがある人も多いので、下手したら都会の古いコミュニティよりもオープンな考え方の人たちが集まっている可能性すらある。
ですので人間関係での心配事や気苦労が減らせる可能性が最も高いのが、別荘地ならではのメリットだと言えます!



外向的な女性にも静かに暮らしたい女性にも居心地の良い場所が見つけやすいのが別荘の強み☆
以上の7点が、「穴場」なエリアや限界集落のような「ド田舎」よりも、適度に栄えた「別荘地」の方が独身女性におすすめの移住先である理由です。
よほど「限界集落に住みたい」とか「地方創生」に移住の意義を置いている人とかド田舎に明確な目的がある人じゃなければ避けたほうが賢明。
特に独身かつ一人暮らしを想定している女性なら、少なくとも最初の移住先として穴場やド田舎を選ぶことはハイリスクすぎます。
別荘地がちょうどいい塩梅ですし、「物足りなくなったら再移住する」つもりでいるぐらいが安心感高いですよ。
\ 移住先を決める前に、理想の暮らし方を整理しよう /
ちなみに「そもそも私って田舎暮らしに向いてるのかな?」と不安な人は↓の記事もあわせてどうぞ。


独身女性におすすめの移住先「別荘地」5選
では満を持して、独身女性におすすめの移住先を5つ紹介しますね。
ランキング形式ではなく、順不同です。



5カ所それぞれに個性があるので、先にざっくり「こんなあなたにはここ!」の早見表を作ったよ♪
| あなたのタイプ | おすすめエリア |
|---|---|
| 移住者のリアル体験談を重視したい | 那須(筆者AO居住地) |
| 車なし生活を死守したい | 熱海 |
| 資産価値・ブランド重視 | 軽井沢 |
| 静かに籠もって創作・リモートワーク | 蓼科 |
| 都心への近さ+ウィンタースポーツ | 湯沢 |



全部有名な場所だけど、「独身女性の暮らしやすさ」で切り取ると全然違うね!



そう!知名度が高い=移住の先輩が多い=情報も多くて安心っていうメリットもあるよ。では1つずつ紹介するね!
【栃木県那須エリア】移住者コミュニティが成熟した「ちょ田舎」の代表格


まずは私AOも移住先として選んだ那須から。
那須は栃木県北部に位置する別荘地の多い観光地で、御用邸があることでも知られています。
那須高原、観光牧場や温泉など見どころも多いです。



オシャレで美味しいカフェが多いのも魅力♪



美術館や博物館もあるし退屈しなさそうなのも嬉しい◎
そこまで聞くとリゾート感が強いイメージかもしれませんが、那須の魅力は日常生活がちゃんと成り立つ「住める別荘地」である点にあります。
- 東北新幹線で東京から1時間ちょい。通勤圏としても現実的
- 車なら東北道の黒磯板室ICや那須ICに加え那須高原スマートインターも便利
- 黒磯駅や那須塩原駅から町内を循環するバスや観光地方面へのバスも出ているし、タクシーも呼べる
- 那須エリア(那須町+那須塩原市)で人口10万人超の街規模あり
- スーパー・ドラッグストア・病院など日常インフラ完備
- 黒磯エリアはリノベカフェや個人店が集まるオシャレなストリート
- 別荘地の管理体制がしっかりしている物件が多い



那須暮らしで東京勤務って人も結構いるよ



転職したくないって人にも選びやすいかも!
☆独身女性のリアルな暮らし方イメージ☆
平日はリモートワーク。気分転換に黒磯のカフェで作業するのも◎。スーパーはダイユーやヨークベニマルが充実していて、日常の買い物に不便はなし。観光シーズン(特に夏)は道が混むので、お出かけのタイミングをずらすのが住民のコツ。新幹線が便利なので東京の友人と会ったり推し活も捗る◎



オシャレなカフェが多いのも魅力だけど、実は医療機関もそこそこ充実してるのが安心ポイントだよ♪
気になるポイント&注意点
- 夏の降水量が多く湿度対策は必須(カビ注意!)
- 観光シーズンのスーパーは品薄になることも
- 冬は雪が積もるので車+スタッドレスタイヤは必要
那須ぐらしのリアルは私の体験談にまとめてるので、こちらもどうぞ➔『【田舎暮らし】那須に移住した私が実感しているメリット・デメリット』
【静岡県熱海エリア】車ナシOK!都心40分の「海が見える日常」


「田舎暮らしはしたいけど、運転は絶対にしたくない!」
そんな免許ナシ派・ペーパードライバーの独身女性に最適なのが熱海です。
- 熱海駅から品川駅まで東海道新幹線で約40分。都心最近の別荘地
- 駅周辺に繁華街がコンパクトにまとまっていて徒歩生活が可能
- 「海×山」の両方を日常的に楽しめる稀有な立地
- リゾートマンションが豊富で「庭管理不要」の選択肢が多い
- 窓からの眺望がヤバい!
- 温泉付き物件という贅沢な選択肢も



山も海も堪能できるなんて贅沢♪



都会はビルと人しか見えない味気ない景色だもんね
☆独身女性のリアルな暮らし方イメージ☆
朝は海沿いの散歩からスタート。食材はマックスバリュや地元の商店街で調達。仕事帰りに温泉に立ち寄るのが日課。週末は東京の友人を呼んで「プチ旅行気分」でおもてなし。坂が多いので電動アシスト自転車があると移動がラクに。



駐車場がないお店も多いぐらいだから、むしろ車がないほうが身軽に暮らせるかも♪



「車なくてもいい」通り越して「ないほうがいい」って別荘地の中でも珍しいよね!
気になるポイント&注意点
- 坂道が多いので体力に自信がない人は駅近物件推奨
- 観光地ゆえに週末・連休は人混みあり
- 台風シーズンの土砂災害リスクはハザードマップで要確認
- 車前提の他エリアより「物件の選択肢が限られやすい」面も
「食品や日用品は駅前のスーパーやドラッグストアで、大きいものはアマゾンや楽天で宅配」みたいな都会型の暮らし方を継続したいなら熱海が第一候補ですよ♪
【長野県軽井沢エリア】資産価値の安定感と「ツルヤ」のある暮らし


言わずと知れた日本屈指の別荘地、軽井沢。
「どうせ別荘を買うなら資産価値が下がりにくい場所を」と考える計画的な独身女性にとっては外せない候補地の1つです。
- 軽井沢駅から北陸新幹線で上野駅まで約1時間
- 不動産の資産価値が別荘地の中でも抜群に安定
- 町内循環バス100円で移動可。高速バスも充実
- 大型スーパー「ツルヤ」の品揃えと品質が移住者に大人気
- 移住者コミュニティが成熟しており、文化・教育レベルが高い



コロナ禍で移住者が急増したってニュース見た記憶あるよ



やっぱり軽井沢ブランド最強説☆
☆独身女性のリアルな暮らし方イメージ☆
週末の食材はツルヤで調達(ただし価格はやや高め)。日常の買い物は佐久市のイオンモールまで車で約30分が賢い使い分け。夏の避暑シーズンは観光客で賑わうが、オフシーズンは静寂な森の暮らしを満喫できる。アウトレットモールで買い物も楽しい。



セレブ派にも庶民派にもバランス良く暮らせる魅力的な別荘地だと思う!



高級スーパーも庶民はスーパーもアウトレットもあって選択肢が多いのは嬉しい!
気になるポイント&注意点
- 物件価格・家賃は5エリア中で最も高い傾向
- 冬の寒さは本格的。マイナス10℃以下になることも
- 日常的な買い物コストがやや高め
- 人気エリアゆえに「移住バブル」で物件争奪戦の可能性



高く買っても高く売れるのが軽井沢の強み。計画的に資産形成したい人にうってつけ☆
那須、軽井沢、熱海については、都内勤務のまま田舎暮らししたい人のために解説した記事でも詳しく紹介しています➔『都内勤務で田舎暮らしするならどこがいい?[東京に通える別荘地編]』
【長野県蓼科エリア】「静寂」と「標高」で手に入るクリエイティブな暮らし


軽井沢ほどの知名度はないけれど、実は「静かに籠もりたい派」の独身女性にぴったりなのが蓼科・原村エリア。
標高1,000m超の高原に位置しているため、なんといっても空気の涼しさと澄み方が別格!
- 中央自動車道・諏訪ICからアクセス◯
- 特急あずさで新宿から約2時間
- 軽井沢に比べて物件価格が手頃(コスパ◎)
- 観光客が軽井沢ほど殺到しないので、オフシーズンの静寂感が段違い
- アーティストや作家など「静かに制作したい」移住者が多い独自の文化
- 八ヶ岳山麓のアウトドア環境が充実



夏が涼しいのはマジで嬉しい!



冬は厳しいけど雪はそんなに多くないから生活しやすいよ♪
☆独身女性のリアルな暮らし方イメージ☆
標高が高いので夏はエアコン不要。朝の空気が気持ちよすぎて自然と早起きに。山景色×静寂で創作意欲爆上げ。日常の買い物は茅野市街まで車で20〜30分。自然食品店やこだわりのベーカリーが点在しており、食のクオリティは高い。諏訪湖周辺まで足を伸ばせばチェーン店も揃う。



特にリモートワーク×クリエイティブ系のお仕事をしている女性に蓼科の「静寂プレミアム」はかなり魅力的だと思う!
気になるポイント&注意点
- 車は必須(公共交通機関だけでは生活が難しい)
- 冬の寒さは軽井沢以上。凍結対策と暖房費は覚悟
- 商業施設は茅野市街に集中。別荘エリア内は自然しかない
- 医療機関は諏訪・茅野エリアに集中。救急時のアクセスは事前確認を
茅野市街地にはドンキ、ユニクロ、無印良品など便利なお店が揃ってますが、東京への出やすさは先に紹介した那須・軽井沢・熱海に劣ります。
なので蓼科エリアは、東京に出る用事があまりなく、静かに自分の世界を堪能したい人にオススメしたい別荘地です♪
【新潟県湯沢エリア】格安リゾマン&スキー好きなら!「暮らし×趣味」が一体化


越後湯沢は、バブル期のリゾートマンションが格安で手に入ることで知られるエリアです。
「一戸建ての管理は無理」「初期コストを抑えたい」独身女性にとって、リゾートマンション×管理費込みの安心パッケージは見逃せません!
- 越後湯沢駅から上越新幹線で東京駅まで約1時間20分
- リゾートマンションが数十万〜数百万円で購入可能(5エリア中最安)
- マンションなら管理費に温泉・プール等の共用施設が含まれることも
- 庭管理ゼロ&建物管理はマンション組合に任せられる
- 賃貸リゾマンもあるので、不動産を購入したくない女性にも◎
- ウィンタースポーツが日常に組み込める環境



賃貸という選択肢も安心感高い!



別荘所有者なら町営温泉が割引価格ってのも嬉しい♪
☆独身女性のリアルな暮らし方イメージ☆
温泉で朝風呂→リモートワーク開始。買い物はコメリやスーパー原信で。週末は目の前のスキー場へ直行。夏はトレッキングや川遊び。東京の友人が「泊まりに行きたい」と言いがちなので、ゲストルームがあるマンションを選んでおいて正解。



大きなスーパーに行きたい場合は隣の南魚沼市の六日町イオンが車で2〜30分で行けるよ
気になるポイント&注意点
- バブル期のマンションは管理費・修繕積立金の値上がりリスクあり(購入前に管理組合の財務状況を必ず確認)
- 格安物件は「安いなりの理由」があることも。リフォーム費用込みで試算を
- 冬の豪雪は本格的。マンションなら除雪は管理に含まれるが外出は大変
- 駅周辺以外は車がないと不便



物件にお金をかけず「その分を旅行や自己投資に回したい!」って人には湯沢のリゾマンは大アリ!
今回紹介した5つの別荘地は魅力的な候補地のごく一部です。
日本全国に色んな別荘地がありますので、ご自身でもGoogleマップを見たり口コミを調べたりしながらピピッと来る別荘地を探してみてくださいね♪
別荘地以外にも地方都市もオススメな候補地です➔『都内勤務で田舎暮らしするならどこがいい?[移住者が選ぶ東京に通える地方都市]』
「場所を選ぶ前に」やるべきこと
ここまで5カ所を紹介してきましたが、ひとつだけ大事なことを伝えさせてください。
場所選びの前に「自分の暮らしの優先順位」を整理しよう!!



しっかり人生設計して優先順位を決めておかないと、自分に合った場所を選べないよ!
正直に言うと、移住先選びで一番やってはいけないのは「場所から入ること」なんです。
たとえば
- 「なんとなく軽井沢がオシャレそう♪」
- 「熱海が近くて便利そう♪」
みたいな、場所ありきの選び方で移住を決めると、実は失敗リスクが高い…!
なぜならば、あなたが本当に求めているもの(暮らし方・働き方・人間関係・自然との距離感etc.)が整理できていないまま場所を選ぶと、「移住しても何か違う…」というモヤモヤに直面してしまうから。



お金も時間も心理的コストもかけて移住したのに人生があんまり変わらなかったとしたら…??



それはツラ過ぎる!
私自身、那須への移住を猛スピードで決めたことには反省もあります。
結果的には大満足の暮らしを手に入れられたけれど、振り返ると「もっと自分の価値観と向き合ってから決めれば、こんな試行錯誤せずにすんだのになぁ」と思うこともあるんです。
そこで、移住地を選定する前に、まずはあなた自身に3つの質問を問いかけてみてください。
- 今のモヤモヤの原因は「住む場所」?「働き方」?
- 移住先で「絶対に譲れない条件」は何?(逆に「なくても平気」は?)
- 5年後の自分はどんな暮らしをしていたい?



えっ?あっ…えっと…



この3つの質問にパッと答えられなかったなら、「考え方のフレームワークができてない」かも?
実はそんなあなたのために、私が移住に踏み切るまでの思考プロセスを体系化して「人生リデザイン診断」という無料診断を作りました。
\ たった3分であなたの「人生リデザインタイプ」がわかる /
12の質問に答えるだけで、あなたが「今すぐ環境を変えるべきタイプ」なのか「入念な準備が必要なタイプ」なのか「まず現状を見直すべきタイプ」なのかが見えてきます。



移住の方針を決める羅針盤として使ってみてくださいねー!
まとめ:別荘地への移住は独身女性にオススメだが人生設計ありき!


この記事では独身女性におすすめの移住先として、別荘地5エリアを紹介しました。
- 独身女性の最初の移住先は「情報と実績が豊富な別荘地」が正解
- 有名=凡庸ではなく、有名=失敗コストが低い
- 5エリアそれぞれに個性がある。自分のタイプと照らし合わせて選ぼう
- ただし「場所選びの前に自分の優先順位を整理する」のが移住成功の鍵



独身女性にとって移住は簡単に決断できることじゃないから、場所選びの前に真剣に自分と向き合っておこう!



人生を左右する選択だから、しっかりと人生設計して大事なものの優先順位を決めておかないとね!
移住先選びって、旅行先を選ぶのとは根本的に違います。
旅行なら「行ってみたい場所」で選んでOKですが、移住は「暮らしの土台」を作ること。
だからこそ、場所を選ぶ前に「自分はどう暮らしたいのか」を整理することが大切です。
まずは人生リデザイン診断で自分のタイプを知るところから始めてみませんか?
その結果をもとに移住先を選べば、「この場所に住んでよかった!」と心から思える暮らしに近づけるはずですよ♪
\ あなたの「人生リデザインタイプ」をチェック /
ちなみに「独身女性の田舎暮らしのリアルな日常」が知りたい人は、関連記事もあわせてどうぞ♪






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