収穫したムクナ豆を開けてみる!若い豆は指が真っ黒に【移住者がテレワークしながら起農した件#9】

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こんにちは!那須に移住して4年目に突入し、新たなチャレンジとして農業を始める準備中のAOです。

本格的な農業デビューの前に試験栽培として育てたムクナ豆。

完熟したごく一部はそのまま収穫完了としましたが、残りの大多数はハウスで追熟作業に入りました。

その中でも枝が切れてしまったり半端な感じの子たちは追熟をせず、若い豆として食べることに。

今回はそれらの豆を開いてみた中身を紹介します。

完熟と若豆でぜんぜん見た目が違ってて面白いですよ〜♪

もくじ

完熟した豆を開いてみた

庭で育てたムクナ豆は、植え付けの時期が良かったこともあり完熟に至る豆も何鞘かありました。

中でも特に完熟して良さげな感じの鞘を開けてみます。

すると、、、

おお!いい感じ♪

師匠が育てた豆と比較すると色味が黄みがかってる気がしますが、これは環境の違いによる個体差かなぁ。

1つだけ赤く変色してしまった豆がありましたが、

それ以外は美品。なかなかの品質ではないだろうか!

嬉しくて、我が家の主猫(あるじ)りんさんに報告しました。

が、「興味ニャい」とばかりにプイッとどこかへ行ってしまわれました😅←いつもどおり

若いムクナ豆は鞘だけでは判別が難しい

半熟にも至らず、肥大化も足りなかった半端な豆たちはというと。

開けてみると、驚きの結果でした。

下の写真、左側(2列で1鞘です)と右側でくらべてみると、実は鞘の大きさはさほど変わらないのに、中の豆のサイズが全然ちがう…!!

左側のは十分に若い豆として食べれますが、右側のはさすがに無理。

同じ鞘の中でも、成長した子と出来なかった子が混在しているパターンも。

鞘のサイズ(ぷっくり膨らんだかんじ)はいいのに、開いてみると豆はぜんぜん小さいというパターンが一番多かったです。

逆に、鞘が短く豆2つ分しかなさそうなこちらの鞘、開いてみると、、、

りっぱな豆が育ってます!

豆の成長具合は見かけによらないらしい。

どうやら鞘がぷっくり肉厚でも、豆に栄養を渡し終わってないから肥ってに見えるだけって場合もあるみたい。

これを見分けるのは至難の業…!

経験を積めば、鞘を開いて見なくても判別できるようになるのだろうか???

若いムクナ豆はアクがすごい

ところで、若いムクナ豆はとにかくアクがすごい。

素手で鞘を開いていたら、いつのまにか指が真っ黒になってた😅

剥きたてはツルッとピカッときれいな若緑の豆も、そのまま放っておくと赤黒く変色してしまうので水にさらしながらむきました。

ムクナ豆の花も、触ると手や軍手に色がつきやすいので、この植物自体が持ってる色素なんだろうなぁ。

こんなに色がつくなら紅花染みたいに何かに活用できないだろうか?と考えてしまった。

あお

きれいな色に染まるのか知らんけど

剥いた豆は一部を塩ゆでにしてそのまま食べます。

一部はお味噌にするべく仕込んでみました。

あお

味噌にするとLドーパはほぼ無くなっちゃうけど、抗酸化作用の高い美味しい味噌になるらしいよ

人生初の味噌づくりなので、そもそもうまく行くのか不明なので期待しないで待ってます😅

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コメント一覧 (2件)

  • 良い出来ですね!
    鞘を見て熟度が分かるには経験が必要ですね。
    でも、いつまでに咲いた花なら、収穫対象豆になるかは、記録を付ければ、見当がつきます。
    9月20日までに咲いた花はOKか、25日まで大丈夫か?房にラベルを貼って、収穫を待ちます。
    年によって気温などの条件が変わりますが、何年か経験すればおよその見当が付きます。
    未熟豆は剪定し、収穫対象豆に栄養分を与えるようにすれば、販売対象豆が増えることにもなります。

    • 師匠!コメントありがとうございます😄
      なるほど開花のタイミングなのですね。
      今年は記録をつけていなかったので、来年からはラベル貼りしてみます。
      販売できる豆の比率を増やしてロスを減らさないともったいないですものね。

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