【家庭菜園3年生】落ち葉&残渣堆肥の仕込み[去年の堆肥写真あり]

落ち葉堆肥
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こんにちは!那須の田舎に移住してから家庭菜園にもチャレンジ中の文生伊 あおい です。

あお

成功も失敗も両方楽しんでます

今年もやって参りました、落ち葉の季節が!

ということで、毎年恒例の落ち葉堆肥を仕込みました。

自家製の落ち葉堆肥ってどうなの?と思ってる方の参考になれば幸いです♪

もくじ

今年は落ち葉と残渣を堆肥づくり

今までは、落ち葉でつくる堆肥と残渣で作る堆肥を分けていたのですが。

特に理由は無く、単に落ち葉の季節にちょうどよい残渣がなかったというだけ。

あお

作物によると思うけど、ウチはいつも春~夏の残渣が多いの

今回は放置していたナスなどの残渣があったので、そちらも落ち葉と一緒に仕込みました。

こちら、現在の畑の様子。

畝

手前の茎しか残ってない2本がオクラ、その奥の枯れた葉がついてるのがナス。

写っていませんが、畝の上端にはエダマメも植わってました。

実らなかったナス

今年の自家製ナス苗の育ちが悪く、あきらめてホムセンで購入したナス苗2種。

卵サイズのナス「新潟黒十全」は2つ、同時に定植した白ナス「とろーり旨なす」は最後まで実りませんでした(涙)

白ナスの木は卵型ナスよりも立派に育ったのですが、、、

枯れたナス
手前が白ナスの木

花はいくつも咲いたのですが、ほとんどが実にならず。

やっと実った!と思ったら、気温が低くなりすぎて育ち切らず…。

枯れたナス
画面中央に小さなナスの赤ちゃんが

ナスは他の野菜に比べて肥料を多く要するとの事なので、元肥+追肥でも全然足りなかったのかもしれません。

あお

加えて寒くて雨の多い夏だったしね

来年こそは食べきれないぐらいのナスを実らせてみたい…!!

猿に襲撃されたエダマメ

更に悲しいのがエダマメ。

今年は去年に比べて順調に育っていたのに、なんと、猿に襲撃されてめちゃくちゃにされた…!!

その時の様子は『サルによる獣害!家庭菜園のカボチャ・エダマメ・キュウリが食い荒らされた』の記事をご参照くださいね。

畑のスペースの都合上4株しか育てていなかったところ、特に育ちの良かった2株をサルに食い荒らされ、触られなかったのが育ちの悪かった2株。

その後も育て続けていたのですが、結局サルはもちろん人間的にも「食べるにはちょっと…」というレベルで成長が止まってしまったので、畑に放置していました。

そしたら、秋に入ってこうなってた↓

湯上り娘の種

カサカサに乾燥し、豆は乾燥大豆のような感じに。

湯上り娘の種

全部、鞘から出してみました。

湯上り娘の種

私の手の平(成人女性の中でもかなり小さいほう)に乗せても、たったこれっぽっち。

湯上り娘の種

来年この種でエダマメを育ててみようと思います!

成長の悪い株の自家製種で、どこまで育つか分かりませんが…。

落ち葉+残渣+米ぬか+土+水

落ち葉堆肥のつくり方については、過去の記事『落ち葉堆肥作ってみた』を参照くださいませ。

簡単に言うと、落ち葉に米ぬかなどの発効促進剤を入れ、土や水と混ぜて発酵させるんです。

今回は、落ち葉に加えて、さきほどのナスの枯れ木など残渣も入れました。

ついでに枯れた花も。

残渣

ナスの木は、茎というか枝が固かったので、スコップで粉砕するのが大変でした。

きっと分解も遅いので、これは失敗だったかもしれません(;^ω^)

最後に、シートなどをかぶせて発酵させます。

落ち葉堆肥仕込み

さて、今年の落ち葉堆肥の出来はどんなもんか、来年が楽しみです♪

去年仕込んだ落ち葉堆肥の完成後

こちらは去年の落ち葉堆肥。

いい感じに分解されています!

完熟した落ち葉堆肥

来年春の野菜作りの為、ニンニク畝の隣に置いておきました。

落ち葉堆肥の畝
右がニンニク、左はカボチャを植えていた畝

今から「来年は何を作ろう!?」ワクワクしちゃってます♪

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コメント一覧 (2件)

  • 晩秋から初冬は落ち葉の季節です。
    外を歩いていて、家で服をぬぐと、
    服から落ち葉が落ちる事があります。
    上から落ち葉が降っているので、服に入りこみます。

    今回は、落ち葉と残渣の両方で堆肥を
    タイミング的に作れるんですね。

    今年のナスは残念でしたね。
    白ナスにいたっては最後まで実らず…

    夏に雨が不自然に多いので、うまくいかなかったんですね。

    どこでもサルは、曲者ですね。
    賢い&手先が器用なのが厄介なところでございます。

    枝豆は、猿さんに襲撃されたんですね。
    類人猿だから、やる事は、なかなか器用ですよね。

    放置していた枝豆は枯れて茶色になりましたね。

    その中から何と乾燥大豆があるとは、ビックリです。
    放置しておいたのに腐らなかったんですね。

    大豆として、食べるんではなく、
    枝豆をこれから育てる為の種にするんですね。

    落ち葉堆肥に今回はナスの枯れ木を採用したんですね。
    でも茎や枝が硬いので、スコップでの粉砕は困難で、
    分解も遅そうなので、今回の落ち葉堆肥が
    うまくいくか謎ですね。
    新たな試みは賭けですね。

    去年の落ち葉堆肥は、良い感じで良かったです。

    • ウラジミール・アスポンさん、こんにちは!
      那須に移住してきてから雨の多い夏ばかりなので、もしかしたらそういうものなのかも?と思い始めています。
      素人でも育てられる野菜はキュウリやカボチャなどウリ科の野菜だけな気がしてきました。

      放置していても植えてある野菜は腐る事がありません。
      しぼんで枯れるだけです。
      なので、立ち枯れすると種だけが残されるのです。(枝豆の豆は、植物の種です。)

      ナスの木を入れてしまった事で、今年の落ち葉堆肥はどうなるか分かりませんが、新たな試みは楽しいです!
      きっと、ナスの木だけ分解されずに残るだけで、葉の部分は落ち葉と一緒に分解されるんだろうなと想像しています。

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