田舎暮らしの日常

育児(※子猫)奮闘記2020年10月中旬

2020年6月に田舎に移住してからちょこっと落ち着いた10月上旬、我が家の新たな家族として子猫の短足のマンチカンをを迎え入れました!

あっという間に1か月が過ぎ、子猫はすくすくと育ってくれています♪

狙い通り、子猫は日々の良いアクセント(味付け)になってくれていて、とにかく笑う事が増えました!

今回はそんな育児日記の第2弾です。

2階解禁

我が家に来て1週間ともなると、そろそろ一緒にベッドルームで寝てほしいな~と思ってきました。

ちょうど、いい感じに居間の外の世界(バリケードで出れないようにしてあった)にも興味が湧いてきた様子だし。

下の写真の上部半透明なのがバリケード。

我が家に来てから毎日3~40gの驚異的ペースで大きくなっていってるし、日々成長している姿は本当に感動的✨

じゃ、2階に連れてってみるか!

ということでバリケードを外し、おもちゃを使って2階へ誘導。

階段も問題なく上がり、2階のベッドルームへ。

しばらくソワソワしてて、居心地悪そうだったんだけど、ゆっくりと時間をかけてお部屋を歩き回り、臭いを嗅ぎまわり、安心したようで。

特に掛け布団は居間に持ち込んだ時に一緒に寝てるから、私たちの臭いも自分の臭いもついていて、すぐにお気に召していただけた模様。

2階用のトイレもお水の位置も覚えてくれたし。

これで一緒にベッドで寝れるね!バンザーーイ!

…と思ったんだけど。

階段が下りれない問題発生

私がお風呂に入っている間に一人で2階へ行こうと思ったのか、上がって行ったはいいけど、なぜか階段の途中で怯えて固まってて。

最初に一緒に2階に上がったときは問題なく上り下りできていたので、1人で心細くなっただけかと思ったんだけど、ブルブル震えるばかりで下りようとしない。

もしかしたら1人で下りようとして転んだのか?それでトラウマになっちゃったのか?

仕方なく、抱っこで下して、その日はやっぱり1階で寝てもらいました。

私たちが寝ている間にまた階段で怯えて固まっててもかわいそうだから。

ちなみにもうケージではなく、居間で自由に寝てもらってます。臆病者過ぎてイタズラも全然しないので、その点では心配なし。

ケージよりも日中一緒に過ごしている今のソファやホットカーペットとブランケットの方が安心するみたいで、朝起きるとだいたいブランケットの下からモゾモゾと出てきて

にゃーー(おはようてゆーかご飯くれ)

と駆け寄ってきます。

階段克服!

階段が怖くなってしまったりんさんですが、やっぱり上りは好きなようで。

勝手に上っていくんですね。

そして、

ふにゃーーーー(下りれなーーい)?

と上から呼んでくるんですよ。

なんじゃそりゃ!って感じですが、猫ですからねぇw

いい加減下りれるようになってもらおうと、1段ずつ抱っこしては降ろし、抱っこしては降ろし、と一緒に下ってみたら、

あれ?行けそう!?

と思ったのか、半分以上は自分の力で下りました。

そこからは、全然平気で階段の上り下りが出来るようになりました。

ということで、階段克服!めでたしめでたし。

早起きさんは変わらず

そんなこんなで2階が大丈夫になったので、晴れて一緒に寝れることに!!

夜、居間の電気を消して2階に上がると、「寝る時間!」と理解するようで、私の後を付いて階段を駆け上がってきます。

なんておりこうさん!!

2階に上がると、10分~15分は興奮して大運動会になるのですが、気が済むと勝手に布団に入ってきます。

ちびっ子なので踏みつぶさないか心配したのですが、うまいこと避けてくれるようで、今のところ無事ですw

問題は…やっぱり6時頃になると元気になっちゃうようで。

1階から呼ばれることはなくなりましたが、今度は布団の中で暴れられてます?

噛むは蹴るは、ゆっくりと寝てられない!

結局は目覚まし子猫にたたき起こされる毎朝ですwww

りんのバリケード
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