「田舎ぐらし×仕事」7つの働き方を元バリキャリ移住者が厳選!

働き方7選
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この記事は、田舎暮らし仕事の両方を充実させたい人の為の情報です。

都会人

田舎に移住したいけど、仕事どうすればいいんだろ?

あおい

仕事の面で悩んでる人、多いよね!

田舎の仕事って自分に合うのかな?

せっかく今までの仕事がんばってきたのに…

どうせなら地域に貢献したい!

などなど、仕事の考え方は人それぞれ。

ですが、総じていえる事は、

田舎暮らしの為に仕事を諦める(嫌な仕事に就く)なんて、なんだか変だと思いませんか??

だって、理想を田舎暮らしを実現するためには、理想の仕事も手に入れないと、理想100%を実現した!とは言えないですよね。

その為に、この記事で「あなたに合った田舎暮らしの仕事」を見つけましょう。

まずは、簡単なフローチャートで自己診断してみてください⬇️

田舎暮らしに合う仕事
タップ👆で拡大するよ

私自身、転職(キャリアアップ)の末に手に入れた年収1,000万円+テレワーク(在宅勤務)によって、理想的な「田舎暮らし×仕事」のバランスを勝ち取れたと強く実感中。

今こうやって、理想の暮らしを実現しようと情報収集しているあなただからこそ、理想の仕事を手に入れる力も持っていると思います。

本文で1つずつ詳しく解説していますので、是非最後まで読んでいってくださいね♪

もくじ

田舎×仕事①現職でテレワーク

telework back

今まで培ってきた経験やキャリアを活かしたいという人、多いと思います。

仕事が100%楽しくなくても、会社を100%愛してなくても、転職したいほどでもない…

都会人

わかるぅ~
でも生活環境だけは変えたいんだよね

あおい

それなら、テレワークで現職を続けるのが安パイだよ

コロナ禍の影響で、テレワークが導入された企業も多いと思います。

悪い事・大変なことばかりのコロナ禍ですが、禍を転じて福と為すためには、この状況を活用するしかない!

実際、私は移住当時100%テレワークだった状況を活用し、仕事を継続しながら田舎暮らしを実現させました。

都会人

それじゃ、この働き方のメリット・デメリットもよく分かってそうだね

あおい

うん、しみじみ実感した事も多いから、両方シェアするね

現職でテレワークのメリット

現職で働き続ける最大のメリット、それは人生すべてがガラガラポン(白紙に戻る)にならないということ!!

都会人

住環境がガラッと変わる上に、職場まで変わったら「大変」が倍って事だもんね

あおい

一気にすべてを学んで構築し直すって、かなり大変だからね

せめて仕事の方だけでも、

  • 業務の勘所がある
  • 人間関係が出来上がっている

状態を維持して、田舎暮らしの新しい生活様式に慣れる方に集中したい。

都会の給与水準を維持したまま田舎暮らし出来るという点でも嬉しい!

特に移住したての頃は何かと物入りなので、収入が変わらないでくれた方がお財布にも優しい。

万が一、移住先で暮らし続けられない事情が出来たとしても、職場を変えずに再移住しやすいのも◎!

現職継続での移住は、メリットがすごく大きいと思います。

現職でテレワークのデメリット

メリットが大きい現職テレワークですが。

移住した地域との関わりが希薄になりがちなのが、デメリット。

都会人

確かに、新しい人間関係を築くには、人と知り合うきっかけが必要だもんね

あおい

そう!ご近所さんしか知り合いがいないと、活動範囲が狭くなっちゃうかも

ご近所さんと折り合いが悪くないとしても、気の合う新しい友人をたくさん作りたいなら、人と関わる糸口が少しでも多く欲しいところ。

その強力な1つとなりうる「職場」が移住地に無いということは、ひとつのデメリットかなと思います。

ただし、地域のイベントや習い事など、積極的に外に出る事で解消可能なデメリットではある。

あまり深刻にとらえる必要もないのかなぁというのが個人的見解です。

田舎×仕事②転職してテレワーク

都会的な働き方や給与水準を維持しつつ、田舎暮らしを謳歌できるのがテレワークの大きなメリットではありますが、、、

都会人

ウチの会社、テレワーク制度がない!

という場合も多いでしょう。

あるいは、

都会人

そもそも今の仕事に将来性を感じられない…

もしくは「新しい事にチャレンジしたい」などなど、現職を続けながらの移住は難しいというケースもあるかと思います。

その場合、テレワークが可能な会社に転職するのが良い選択肢です。

都会人

それなら新しいチャレンジしつつ、田舎でテレワークが実現できるね

あおい

やっぱり給与水準や、働き方に対するオープンさで言ったら、まだまだ都会型の企業の方が強いからね

同業他社に転職するも良し、新しいスキルを身に着けて異業種に転職するも良し。

そこは、自分のやる気次第!

どうせ移住先で職探しする想定だったのなら、都会で転職するのも、田舎で転職するのも同じ事

中年女子、ひとりで移住してみました』の著者も、移住しても継続できる仕事に就く事を奨励しているぐらいなので、

条件の良い都会の企業に転職しておくというのは、かなり良い手でしょう!

転職先に慣れてから移住すること

ただし注意ポイントは、十分に新職に慣れてから移住する事!

  • 新しい仕事の仕方を学び、、、
  • 新しい上司との付き合い方を探り、、、
  • 新しい同僚との人間関係やツテを築き、、、
  • 成果を出して自分の居場所を勝ち取り、、、

転職とセットでついてくる課題に立ち向かうためには、いきなり田舎で100%テレワークにしない方がスムーズです。

都会人

たしかに、仕事も分らないのに100%テレワークだと、自分も同僚たちもやりづらいよね

あおい

最低限の業務を回せるようになってからじゃないと、孤立無援になっちゃうからね

十分に新しい仕事に慣れてから移住すれば、①現職でテレワークのメリットを100%享受する事ができると思います。

是非とも一度転職エージェントと面談して、自分のスキルの棚卸をしてみましょう。

転職といえば→リクナビNEXT

ひとまず自分の市場価値が知りたいなら→ミイダス

ミドルクラス以上に強いエージェント→JAC Recruitment

おすすめの転職先はIT系企業

おすすめの転職先は、やはりIT系!!

2020年のコロナ禍で、パーソル総合研究所が「どのくらいテレワークが実施されているかを調査した結果によると、IT系企業がダントツの1位だったんです。

都会人

やっぱりIT系企業はITを活用したテレワークも得意なんだね

あおい

私が移住した時に所属していた会社も、IT系コンサルだったよ

IT系のお仕事については『高収入な田舎暮らしの仕事ならIT系しかない!』をご参照くださいね。

田舎×仕事③起業/フリーランス

起業家

今まで培ってきた経験を活かしつつ、自分ならではの能力や創造力をフル活用したいという人もいるでしょう。

その場合は、無理に会社に属さず、自ら起業するのがおすすめ!

内閣府から、2~300万円の支援金も出るしね。

都会人

何の経験値もなく起業なんてできるの?

あおい

起業自体は書類用意して手続きするだけだよ

詳細は省きますが、実は起業って、意外とカンタンなんです。

地方起業の参考になる本

ただし、問題は「何をするか」。

起業の難しい所は、手続き上の話よりも企業理念など、起業の意義のところ。

なので、そこはよくよく勉強してから起業した方が良いと思います。

参考になる本↓

¥1,650 (2022/12/01 12:26時点 | 楽天市場調べ)

こちらも面白い事例↓

自分に何が出来るのか?何がしたいのか?

しっかりとビジョンを描いてから移住した方が失敗がないのではないでしょうか。

フリーランスも働きやすい

特にやりたい事や実現したいビジョンがないのなら、身に着けたスキルで仕事を受けるフリーランスもあり。

一昔前だと、フリーランスは過去業務の繋がりなど、ツテやコネがないと安定した収入は難しかったのですが。

最近では、フリーランスに仕事を斡旋してくれるサービスも多数出現しています。

テレワーク可能なフリーランスの仕事も増えていますし、いわゆる「手に職」系のスキルでなくとも需要が増えているようです。

そう考えると、フリーランスは田舎暮らしと相性の良い選択肢の一つだと思います!

幅広いスキルに対応→ココナラ

事務・サポート系なら→オンラインアシスタント「フジ子さん」

エンジニア系なら→レバテックフリーランス

田舎×仕事④地元の会社

地方企業に転職しよう

起業やフリーとして働く事も、テレワークも苦手なタイプなら、地元の会社に転職するのもアリだと思います。

都会ほど選べる職種が少ないし、給与水準も低かもしれませんが、

自分にとっての働きやすさが「同僚と同じ空間」「いつでも顔を見て話せる環境」なのであれば、無理にテレワークの流行に乗る必要なんてないです!

都会人

やっぱり、人間は対面で会話してこそ能力を発揮するよね

あおい

人それぞれの個性や職種によると思うけど、そういう層がいる事はいい事だと思う!

地元会社のメリット

まず、テレワーク苦手派が地元の会社に転職する最大のメリットは、

  • 職場に通勤するという儀式で頭が冴える(仕事モードに入って集中できる)
  • 上司や同僚と直接話ができる(相談しやすい・成果が見えやすい)
  • 接客業など、人と接する仕事ができる

などなど。

都会人

従来型だけど、このルーティーンで働くのが性に合ってるって人もいるもんね

あおい

家だと集中できないって人もいるからね

働き方の面だけでなく、

  • 移住先に馴染む(地元に貢献する)ことができる
  • 新しい交友関係を築くきかっけが増える

など、生活面でもメリットになりそう。

都会人

ご近所さんだけでなく、別のコミュニティに属することが出来るのはメリットかもね

あおい

移住地に自分の味方を一人でも多く作りたいなら、なおさらね

仕事面でも生活面でも、地元の会社に転職する事には一定のメリットがあると思います。

東北地方に強い転職エージェント→ヒューレックス

とりあえず求人情報が知りたいなら→indeed

地元会社のデメリット

逆に、デメリットはというと、、、

  • 業種・職種・年収など選択肢が少ない
  • 生活環境も仕事環境もガラガラポン(白紙スタート)になる
  • 再移住したい際に再転職が必要

などなど。

都会人

さっきも言ったけど、「大変」が倍になるもんね

あおい

新しい仕事を覚えることと、新天地に馴染む助けとなる可能性、そのバランスがどう転ぶか分からないもんね

さらに、なんらかの理由で再移住する場合、職場もまた変えなければならない事も懸念材料。

転職が珍しくなくなってきた世の中ですが、転職の負担がゼロになった訳ではありませんので、その点はデメリットかなと思います。

田舎×仕事⑤農業・酪農・畜産・林業

農業

田舎ぐらしに興味のある人って、「たくさん自然と触れ合いたい!」「動物が好き!」な人も多いのではないでしょうか?

都会人

安心安全な食を自分で作りたい!とかね

あおい

米や野菜はもちろん、卵や肉とかもね

そういう方々は田舎ならではのお仕事、農業や酪農や畜産(牧場)、林業などを始められると良いのではないでしょうか!

ある意味では「地元の会社に就職」なので、そこは同じメリットが享受できると思います。

体験や研修制度を活用

とはいえ、いきなり農業・林業を始めたい!といっても、不安しかないですよね。

都会人

ド素人でも農家さんになれるのかな?

あおい

農林水産省による就農者への支援が色々あるよ

未経験でも農業などを始められるように、体験する機会を設けていたり、研修制度を設けていたり、資金的援助も用意されています。

YouTubeでも、色んな農チューバ―さんたちが発信されているので、そちらを参考にしても良いと思う。

就農の相談や研修ポータル(畜産含む)→農業をはじめる.JP

まずは農業体験から→STAY JAPAN

林業なら→林業就業支援ナビ

酪農家なら→酪農家になりたい

農業・酪農・牧場の求人情報→あぐりナビ

都道府県など自治体独自の制度もあったりするので、ご自分でも調査してみてくださいね。

田舎×仕事⑥地域おこし協力隊

地域おこし協力隊

地域に貢献したいタイプの人なら、地域おこし協力隊という活動をご存じの方も多いのではないでしょうか。

都会人

地域創生のボランティアみたいなこと?

あおい

自治体から委嘱されてお給料も出るから、ボランティアというより職業かな

募集されている自治体が限られている(タイミングがある)のと、待遇の条件などは自治体によってマチマチなので、「ご縁があれば…」という感じです。

地域おこし協力隊のメリット

地域おこし協力隊として働く最大のメリットは、文字通り「地域」に貢献する活動なので、地域に根を下ろしやすい!って点でしょう。

都会人

地元の人たちとの交流もできるし、移住地の事がよく理解できそう

あおい

移住のための支援もあったりするしね

ご近所さんとか職場だけでなく、地域全体と関われる事で、移住地に溶け込むスピードが段違いに早くなりそうですよね。

地域おこし協力隊のデメリット

ただし、ほとんどの地域おこし協力隊には任期があります。

なので、長期的で安定した職業ではありません。

都会人

じゃあ任期終了したら、また職探ししないといけないんだね

あおい

そう、だけどここに関しても自治体から支援があるんだって

例えば、地域おこしに関わりながら、自分のやりたい事を見つけた!となった場合、起業支援。

あるいは、後継者問題など継続困難な事業を継承するための支援。

などなど。

どちらにせよ、任期終了後は何か考えなくてはいけないのが、デメリットと感じる人も多いのではないかと思います。

グループワークが好きなら◎

活動内容そのものよりも、他の協力隊員との人間関係が一番のキモだ、とよく聞きます。

あおい

活動が楽しめるかどうか、隊員との相性によって180度違う結果になるらしいよ

都会人

人間が好き!とかグループワークが好き!ってタイプなら相性良いかもね

そもそも、「地域の為」という前提の活動なので、

  • 人の為
  • 人と一緒に

人に貢献したい精神が強い人に向いているのではないでしょうか。

総務省のサイト→地域おこし協力隊とは?

JOIN移住・交流推進機構のサイト→地域おこし協力隊情報

田舎×仕事⑦田舎でニート

neet猫

中には、特に職業に対してこだわりがない上に、お金を稼ぐことに執着もない人もいるのでは?

そういう人にも、田舎暮らしはうってつけ。

田舎に住めば生活費が安く済むので、シャカリキに働かずとも豊かでストレスフリーな生活を実現しやすいです。

都会人

田舎とはいえ収入0円で暮らしていけないでしょ

あおい

そうだね、よほど貯蓄や不労所得が多くないと、完全ニートはさすがに難しいと思う

そこで、参考になる本を2冊ご紹介しますね。

田舎でニートの為の本

ニートでも暮らしていけるからくりが良く分かる2冊です。

ニート同士で助け合いたい人け↓

著:石井 あらた
¥1,430 (2022/12/04 15:41時点 | Amazon調べ)

こちらは独り派向け↓。著者の個性も強烈です。

どちらも極端な事例ではありますが、極端を知ってこそ自分が求めるバランスポイントがどこにあるのか、分かりやすくなります。

ニート志望でなくとも、田舎ぐらしの事例としても面白いですよ!

まずは無料転職支援サービスを活用しよう

nature-woman

ここまで7つ(うち1つはニートだから仕事ではないけど)ご紹介しましたが、ピンときたものはありましたか?

あなたに合う田舎暮らしの仕事は?

  • 現職でテレワーク
  • 転職してテレワーク
  • 起業/フリーランス
  • 地元の会社
  • 農業・酪農・畜産・林業
  • 地域おこし協力隊
  • 田舎でニート
あおい

私は「現職でテレワーク」からの「田舎でニート」からの「起業/フリーランス」の変遷だよ

都会人

私はすぐに結論は出ないけど、とりあえず転職サイト覗いてみようかな

暮らしの環境も大事ですが、仕事の環境も同じくらい大事なこと。

せっかく移住しても、毎日がつらくて「失敗した…」なんて嘆いて暮らしたくないですよね。

まずは無料で使える転職支援サービスを有効活用して、今のうちから自分の可能性や適性を探していきましょう。

田舎に移住する前からできる事なので、早ければ早いほど良い職を手にするチャンスを掴めますよ◎

ポジウィルキャリアのカウンセリングもおすすめ

もし「転職したいけど私になんて無理」とか、「全然どうしたいか分からない」という状態だったら、キャリアカウンセリングを活用してみる事を全力でおすすめしたい!

私が使った事あるのは「ポジウィルキャリア」。

ポジウィルキャリアのカウンセリング体験談』も併せて参考にしてみてくださいね。

自分の人生と仕事について、もやもやしていた気持ちがスーッと晴れますよ♪

最後までお読みいただきありがとうございました!

それでは、また😊

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お気軽にコメントください♪

コメント一覧 (2件)

  • テレワークで現在の仕事をかえない移住は、
    一番、ストレスにならないですね。
    仕事も住居も両方慣れないのはストレスに繋がります。

    転職して仕事に慣れてからの移住も正解ですね。

    地元の会社に就職するなどの方法の中にはいろんな方法があるんですね。

    普通に就職活動する場合もあれば、田舎ならでは農業やるなら研修制度とか…。

    中でもちょっとはじめて聞くのが「地域おこし協力隊」・・・そういうのがあるんですね…。
    総務省が関係しているんですね。

    1年以上3年以下の期間、地方自治体の委嘱を受け、地域で生活し、各種の地域協力活動を行う事とありました。
    「地域おこし協力隊」は、前の記事の「期間限定移住」に近いですね…(‘ω’)
    ボランティアではなくお給料も出るんですね。

    ここで、疑問なのは、住処は自分で探さなきゃいけないのか、地域おこし協力隊を募集する地域の方で
    宿舎があるのかという点です。
    一部、ネットで調べたところ、そのへんがハッキリしないですね。
    ・・・沖縄の竹富町は、宿舎が月5000とありました。

    ニートは前からの蓄えで期間限定でやれる人も多そうです。
    しかし、お金が尽きた時の事考えると、
    バイトに出やすいレベルの田舎が良さそうです。

    • ウラジミール・アスポンさん、こんにちは!
      仕事と住居、どちらも変わるとストレスですよね。
      今はリモートワークという選択肢があるので、よほど地元に貢献したい!みたいな理想を持っている人以外は、無理に仕事を変えない方が良いと思うんです。

      地域おこし協力隊、私も本を読んで知りました!
      自治体によって、住居の提供があるかどうか、給料はいくらか、期間はどのくらいか、まったく違うようです。
      自分に合うものに出会えれば、良い選択肢かもしれません。

      記事で紹介したニート本の著者も、日雇いのバイトで毎月の生活費は稼いでいるようです。
      贅沢をしなければ成立するみたいで驚きです!

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