[秋ジャガイモ収穫祭]デジマ激ウマ!!【家庭菜園4年生】

こんにちは!那須の田舎側に移住してから家庭菜園にもチャレンジ中のAOです。
今回の記事では昨年2023年の12月初旬の収穫祭をシェアします。
ジャガイモ栽培って春のイメージだったのですが、ある日コメリに行ったら「秋ジャガイモ」の種芋を発見!
春ジャガイモの成功体験からすっかりジャガイモ好きになった私は、迷わず秋ジャガも作ってみることにしたのでした♪
秋ジャガイモ:デジマ
実は家庭菜園の中でも初心者向きであるジャガイモですが、田舎だとイノシシの被害に遭いやすいと聞いたので敬遠していたんです。
でもいざやってみると被害はなく、無事収穫に至ったのでした。
しかも採れたては美味しいし、ジャガイモ料理はアレンジの幅が広いし、何より長持ちする!
あお優秀すぎる食材!
「来年の春は多めにジャガイモ作ろう♪」なんて夏入りの頃から既にルンルンしていたのですが、真夏のある暑い日にコメリに行ったら「秋ジャガイモ」というものが売られていたんです!
店員さんと話した所「秋ジャガイモも人気なんですよ♪」と。
品種は何種類かあったのですが、煮ても蒸しても焼いても美味しいというバランスの良いデジマという品種を選びました。


普通にスーパーじゃ見ない品種だし、家庭菜園ならではの楽しみがありますよね♪
ホンダの耕うん機こまめで一瞬
今年の夏はなんといってもエンジン式の耕うん機こまめの登場が我が家にとっての大事件。
例年だったら炎天下で鍬を振りながらヒーヒー言ってるであろう時に、こまめなら一瞬…!!


ジャガイモの葉は結構茂るので、一番端の畝を選択。
那須は冷涼なため8月半ばに植え付けました。
収穫はおおよそ90日後、11月下旬といったところでしょうか♪
冬までかかった秋ジャガイモは豊作???
9月中旬のデジマの芽の様子がこちら。


春ジャガイモに比べて芽の成長速度が遅く、本数も少なかったです。
花も咲きませんでした。



芽の本数を制限する”芽かき”は不要だった
初めての試みなので、これが順調に成長しているのかどうなのか、判断つかず。
とりあえず引き続き栽培を続けましたが、ジャガイモはお世話すると言っても特に何もすることがない😅
1回ぐらい追肥した気もするが、他に育てている野菜たちのついでに与えるぐらい。
強いて言えば土寄せをするのが良かったのかもしれないが、森中の木から枯れ葉が落ちてくるから土寄せの代わりになるんじゃ?と。



無精した言い訳ですスンマセン
11月下旬になっても茎が枯れて「収穫時だよ〜」のサインがまだ出なかったので、畑においておいたのですが。
12月に突入すると、さすがに氷点下になる日も出てきて雪(みぞれ?)が舞う日も。
するとジャガイモの茎は全員が揃って「くたぁ〜」っと萎れてしまいました。


寒さにやられただけかとも思ったけど、晴天が続いても復活する兆しがなかったため収穫することに。


茎を引っこ抜きながら土を掘ってみると、出てくる出てくる!
ゴロゴロとまん丸のジャガイモさん達が♪


やはり芽(茎)の数が少なかっただけあって春ジャガイモのときのように数は多くありませんでしたが、バケツ1個分なら十分な収量じゃないですか!?


特徴的なのが、春に育てたメイクイーンと違って丸い形が多いこと。


そして1つ1つが結構なサイズ感!
デジマの謳い文句の通り、煮ても蒸しても焼いても何しても美味しい🤤
程よく煮崩れるけど完全には溶けない。
ポテサラにしても、ちょっと食感のあるポテサラって感じで悪くない。
何より、「美味しい〜〜〜😃」
来年もリピート決定です♪
これだから家庭菜園はやめられない😊
失敗だらけの私による「農のある令和ライフ」
さて、色々と試しながら学習中の私ですが。
紆余曲折を経て、
- ちゃんとした畑で野菜を作ってみたくなった
- 「農業」に挑戦してみたくなった
- 近くの集落にある耕作放棄地を借りてみた
- 「農業(仕事としての農)」は自分には無理だと悟った
- 「農のある暮らし」にシフトチェンジ
- 「令和だからこそ実現できる快適な農ライフ」を発見したい←イマココ
どんな紆余曲折を経たのか、ちょっとでも気になった方がいらしたら⬇️の総まとめページも覗いていってみてくださいね〜♪





楽しむ心とチャレンジ精神だけは失いたくない!

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