家庭菜園

【自宅で米作り#2】素人がRVボックス水田に田植えしてみた

自宅で米作り

こんにちは、文生伊(あおい)です!

私は2020年6月に那須の田舎に移住してから、家庭菜園で野菜作りにもチャレンジしています😊

すっかり投稿が遅くなってしまいましたが、5月末に育て始めたお米の苗たちを「田植え」したので、その模様をお届けします(*˘︶˘*).。.:*♡

自宅の庭で米作りなんかできるのか(しかも素人が)、乞うご期待です!

RVボックスを水田に

まずおさらいですが、我が家は森を切り開いた元別荘の一軒家。

庭に田んぼなんてありません。

学校によってはバケツで米作りしてみるというイベントをやったりするようですが、その応用でいわゆるRVボックスを使ってみる事にしました。

あおい

バケツだと何個必要になるかわからんかったし

ご存じRVボックス。ベランダや屋外で雑多なものを補完するのに便利な、コンテナボックスとも呼ばれる箱ですね。

衣装ケースと形は似ていても、きちんと屋外用に作られているので頑丈で、雨水が入ってこないようになっています。

あおい

最近だとキャンプ道具入れて車に積んでくる人も多いよね

ってことは逆に、内側も泥や水の圧にも強く、適度に水田の状態を保てそう!と思ったのでした。

土と水を投入

こちら↓が、ざっくりと根っこなどを除けながら土を放り込み、水を浸した状態。

RVボックス田んぼ

こちら↓が上から見た姿。

RVボックス田んぼ

浮いてるのは軽い根っこや葉っぱのカスなど。

あおい

水は土を入れる前にあらかじめボックスの中に溜めておくが効率がよかった!
土を入れた後に水を入れようとしても、意外と底まで浸透するのが時間がかかるよー

思った通り、かなりの重量なボックスになりました。絶対に一人じゃ運べない重さです。

1人で作業する人は、やっぱりバケツで栽培するのがオススメかも。

あおい

米作りの過程で、水を張ったり抜いたり繰り返すので、1人じゃ重くてしんどいと思う

いざ、田植え開始!

こちら↓はプラグトレイで育てた苗。

抜いてみると、根っこがこんな風になってました。

稲の苗

わしゃわしゃと伸びて巻きついて、あー育ってるんだなーって感じですね!

3~4束の苗を一塊として、こんなかんじ↓に「田植え」しました。

RVボックス田んぼ

うん、ちゃんと田んぼっぽい!

実際の水田よりも苗同士の間隔が狭いけど、まぁ場所に限りがあるので仕方がない。

こちら↓は斜め横から見た図。

RVボックス田んぼ

水面が落ち着いた状態で見てみると、ますます「田んぼっぽい」です!

4種類の栄養条件

実験好きの私ですので、全ボックス同じ条件での栽培なんてしません。

あおい

素人のクセにね

冒頭の写真はボックス3つしか写ってませんが、苗が余り過ぎて後日ボックスを2つ足した計5個のRVボックス田んぼを作ったんです。

そして、それぞれ栄養の与え方を変えてみます。

  1. 市販の有機肥料
  2. 市販の油かす
  3. 自作のぼかし肥料(×2)
  4. 無肥料

②~④のいずれも米作り用の肥料ではありませんが、米に必要な栄養素も結局は野菜と同じNPK(窒素・リン酸・カリ)が基本。

あおい

たぶん、同じので大丈夫…たぶん!

田植え前の土に、それぞれを混ぜ込む形で与えました。

生育比較

田植えから数日後、早くも生育に変化が…!

こちら↓が①市販の有機肥料

自宅で米作り

そしてこちら↓が②市販の油かす

自宅で米作り

ぜ、全然違う…!!

実は、田植えした翌日、こちらの田んぼだけブクブクと泡立っていたんです。

何事か!?と思って調べてみると、どうやら未発酵の油かすは水に反応すると一気に発酵して二酸化炭素を出すんですって。それで泡立って植物の根っこにダメージを与える事があるんだとか。

だから、油かすを使う際は2週間ほど置いてから植えないといけないらしい。

あおい

と、当日に植えてしまった…

きっとそれで苗が弱っちゃったんだろうなぁ…

その証拠ともいえるのがこちらの写真。

泡立った水は取り除いて入れなおしたんだけど、それでも翌日には苗が土からすっぽ抜けちゃった。

自宅で田植え

大雨に打たれたせいもあると思うんだけど、他の田んぼが問題なかった中でこうなったって事は、地中に隙間が多かった&根っこ弱くてすっぽ抜けちゃったんだろうな。

今後の成長に期待

ちなみに③自作ぼかし肥料と④無肥料も順調に生育中です。市販の有機肥料ほどではないけど。

②油かす田んぼだけやり直すか、ちょっと検討中。

なんにせよ、農業も実験も楽しい!

今後の成長に期待しましょうー⸜(๑’ᵕ’๑)⸝

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