田舎暮らしの日常

育児(※子猫)奮闘記2020年11月下旬

2020年6月に田舎に移住してからちょこっと落ち着いた10月上旬、我が家の新たな家族として子猫の短足のマンチカン(りん)をを迎え入れました!

もうりんさんが我が家に来て約2か月、今となっては彼女無しでの生活が想像できない程の存在となっています。

ほんと、子は鎹ですねぇ、しみじみ。

食が細い問題、コレで解決!

前回の育児奮闘記でりんさんの食欲不振を疑っていた乳母ら人間どもですが、次第にまったくと言っていいほどカリカリ(ふやかしたやつ)を食べなくなってしまい。

どぉしてぇぇぇぇ?

と困り果てていたのですが、解決策は意外とカンタンでした。

それは、

ウェットフード

でした。

元々りんさんを我が家にお招きした頃は離乳ウェット1:ふやかしカリカリ4ぐらいで召し上がっていただいたのですが、ブリーダーさんからウェットは次第に減らす→無くす事でカリカリに慣れていって頂くよう教わっていたので、試しにふやかしカリカリのみにしたのですね。

そしたら、普通に召し上がったのですよ、2週間ぐらいは。

で、これからはもうふやかさずカリカリ食べれるように慣れていって頂きましょうかねぇ~なんて思っていた矢先の、

食事拒否

子猫用の離乳ウェットフードが恋しくなっちゃったんだという事、フツーに早く気づけよ乳母、って感じなんだけど。ってか、まだ月齢3か月半の子猫なんだからね。離乳期用のウェットフード食べてても問題は無いのですよね。

ひとりで寝れるようになったりとか、登れなかったところに登れるようになったりとか、急成長中のりんさんを見ていたら、そういう発想がなかったんですよねぇ。

なにはともあれ、ウェットフードの容器を開けた瞬間のりんさんの目の輝き、腹の底からの

にゃぁぁぁぁぁ?(それを待っとったんぢゃボケ乳母ぉ!)

はい、よろしゅうございました。

今はまたウェット+ふやかしカリカリでご満悦のご様子です。

お散歩チャレンジ

これは人間どもの勝手な理想なのですが。

我が家は森の中、せっかくの大自然、「良い」という言葉が陳腐に思えるほどの澄んだ空気、

りんさんにもお外の気持ちよさを感じてほしい!

願わくば一緒に外でご飯食べたり焚火を楽しんだりできたらいいなー、と。

という訳で、生粋の室内猫である短足マンチカンでもお外に出られるのか?チャレンジしてみました。

最初はやっぱり、知らない所に連れていかれる事自体が恐怖なので、いつでも家の中に逃げ込めるように、玄関前やいつも外を眺めている掃き出し窓のすぐ外からスタート。

しかし…

ふにゃぁ?(お部屋帰るぅ)

と。

やっぱ室内猫は外を見るのは好きでも、出るのは好きじゃないのかなぁ、と落胆した人間どもでしたが、慣らせば慣れるのか?どうしても諦めきれない。

再度、天気の良い日を狙ってお外へ!ぽかぽかと温かい昼下がりにキャンプチェアやテーブルを出して焚火もしながら、ちょっとした居住空間を作り抱っこで連れ出してみたところ…

あれ?いいかんじ!?

そよ風と太陽が気持ちよさげなお顔されてません!?

その日は焚火前のキャンプチェアで人間どものお膝の上かブランケットにくるまれてのんびりとお過ごされました。

そのうち、気持ちよさそうに居眠りまでされて。

写真は撮れてませんが、最終的にはへそ天して寝てました。さすがに屋外で急所を見せるのはいかがなものかと思う位、無防備にくつろがれたご様子でした。

これはイケるぞ!と、後日また焚火をしながらりんさんをお招きしようと、ハーネスを目の前に差し出したら全然嫌がらなくて。

はよ、付けてたもれ?

と言わんばかりのお顔!!

嬉々とした乳母がお外にお連れしたところ、

あ、歩き出したではありませんか!!

家の周囲だけですが、風に舞う落ち葉や那須の虫たちと戯れるまでに慣れてくださった模様?

やったぁぁぁぁ

とはいえ那須の11月後半はもう霜が降りる程の冷え込み。あまり無理はさせられないので、お散歩は春先までお預けかなぁ。

しかもまだおチビ子猫ちゃん過ぎて、フィットするハーネスが無いのですよ。ちゃんと保護してあげられないので、もうちょっと大きくなってから、再チャレンジを提案しようかと思っています。

もちろん、外に慣れる慣れないじゃなく、お散歩を好まないようだったら強制はしません

特に箱入り娘の短足さんなので、万が一人間どもの隙をついて凶暴な野良猫や野生動物が襲ってきたりしたら、りんパンチは弱い(ってか届かない)し逃げ足は遅いし、絶対に勝てないでしょうから。

あと、もしハーネスが壊れたとか外れたとかして、森の中で迷子になろうもんなら、人間による目撃情報なんて期待できないし、二度と見つけ出せないかもしれない…

車に轢かれる心配は低いんですけどねぇ

森の中で散歩するって、そういうリスクも付いてくるんで(あとはダニとか小さい害虫系)、本人の気持ちを尊重しようと思います。

ただ、外の世界も知って欲しい、知った上で選んで欲しい、そう願う乳母でございました。

りんさんのごはん
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