田舎暮らし

断熱・節電に!簡易二重窓DIY

私は2020年6月に那須に移住したのですが、そろそろ初めての冬を迎えようとしています。まだ10月上旬なのですが、最近の天候不順もあり寒い寒い?

既にホットカーペットや電気毛布が欠かせない気温です。

更に、築29年の我が家はペアガラスや二重窓が入っておらず、寒気(隙間風?)や結露がヒドイ!真冬になったらどーなってしまうの!?という状態です。

というわけで、本格的な冬到来の前に簡易的な窓対策を1部屋2窓1万5千円でDIYしましたのでご紹介します。

田舎暮らしに関係なく参考になると思います!

必要なもの

まず揃える必要のあるものはこちら。

  • 中空ポリカ
  • 窓フレームとなる材料
  • レールとなる材料
  • 両面テープ
  • カッター
  • プラスチック用のこぎり
  • (あれば)やすり

中空ポリカ―ボネート板、略して中空ポリカなんてYouTubeで知ったのですが、私の人生初対面です。

こんなやつ↓

プラスチック段ボールよりも分厚くて頑丈です。

私はホムセンで売っていたサイズが車に乗らなかったので、工作室でカットしてもらい、なんとか運べるサイズにしました。

中空ポリカは文字通り中が空洞なので、ホムセン工作室の機械でカットしてもらうと切り粉が中に入ってしまいます。

自宅の掃除機で吸い出せばそこそこキレイにはなりましたが、気になる方は機械でカットせずカッターで切ることをおすすめします!

あるいはネットで注文しちゃいましょう!

切って嵌めるだけ

基本的に、窓枠に合わせて切って張るだけなのですが。

それぞれパーツが何ミリかあるので、その分のバッファーを計算して切る必要があります。

そこだけがポイントですが、レール系は神経質にならなくても問題ありません。

こちら↓が下レール。窓の下側ですね。

こちら↓が上レール。窓の上側、窓の支えになる存在です。

これ↓は横カバー。窓枠の横側(縦方向)に貼り付け、窓を閉めたときの支えになるパーツです。

この↓パーツは窓フレーム(中空ポリカの周囲を囲う)素材です。

この簡易内窓に強度を求めない、安く仕上げたい!という方はこのパーツは省いても何とかなると思います。大きな掃き出し窓だとキツイかもしれませんが。

プラスチック用のこぎりでゴリゴリ切ります。

これらの素材は固いプラスチックでできているので、カッターでは切れません。(超ガンバれば切れるかもしれんがたぶん時間と力の無駄遣いになる。)

全パーツ切ります。ひたすら切ります!

そして中空ポリカも切ります。こちらは切り粉が出ないようカッターで切ります。

1度で切ろうとせず、何度かに分けて切りましょう!

切り終わったら、中空ポリカにフレームを嵌めて、レールパーツは窓枠に両面テープで貼り付けます。

完成図がこちら。小さい窓の方と、

大きい窓の方。

中空ポリカの筋が、すりガラスのような見た目になります。

せっかくの我が家の美し森が見えなくなりますが、背に腹は代えられない。

都会だとレースカーテンのような役割になるんじゃないですかね。

簡易内窓の効果や如何に!?

とある日の温度計。

内窓と外窓の間の温度計(ピンク)が13.3度で湿度84%と示しているところ、内側の温度計(ブルー)は17.3度の63%と示しています!

結果

気温にして約4度、湿度に至っては20%もの差になりました!!?

もちろん、窓と窓の間の空間は狭いので寒い&湿気が籠るというわけで、この比較方法は必ずしも正しくはありません。

ですが、十分に効果があることには変わりありません!!ってか、これで1万5千円ってコスパ最高じゃない!?

普通に二重窓リフォーム×2したら20万円前後かかるし!

寒さや結露に悩まれている方は是非とも実施してみてください。精度も力もお金もそんなに必要じゃないです♪

DIYレーティング?


難易度 :★☆☆☆☆

コスト :★★★★★

お勧め度:★★★★★

お勧め商品
このブログが気に入ったらフォローしてね♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です