田舎暮らしの日常

育児(※子猫)奮闘記12月~1月

2020年6月に田舎に移住してからちょこっと落ち着いた10月上旬、我が家の新たな家族として子猫の短足のマンチカン(りん)をを迎え入れました!

前回11月までの猫日記を書いてから随分と間が開いてしまいましたが、気が付けばりんさんはもう月齢5か月に!すくすくと(のんびり)成長中です?

いつの間にかおしゃべりに…

最初の育児奮闘記で書いた通り、りんさんは滅多に鳴かない子になったのですけれど。

成長するとともに、どんどんおしゃべりになってきたんです。

家族から引き離された傷が癒えたのかな?

というのもあるのでしょうが、自我が芽生えてきたという事もあるのでしょう。

我が家にお迎えした時は月齢1か月半、人間でいうと2~3歳の幼児みたいなもんですからね。まだちょっと赤ん坊っぽさが残ってるというか。

4か月~5か月ともなれば5~6歳、小学校に上がるか上がらないかくらいの年齢に相当するそうなので、もはや「赤ん坊」感はゼロです。

知恵も知識もついてきて、自分なりに考え事をしているらしく、何やら独り言が増えました(笑)

そういう時は「にゃーにゃー」ではなく喉を鳴らして「きゅるるっ」という声でしゃべってます。

もちろん今まで通りご飯が欲しいときは猛烈に「ごろにゃーーーん」とアピールしてきます!

台所を居間の間のバリケードを突破されるのも、もはや時間の問題でしょう…

↓にゃんでゴハン出さにゃいの⁉の顔。

日中はお膝でお昼寝

とはいえ猫は寝子、日中は今のPCデスクで作業する私(りんさんの乳母)のお膝でほとんど眠って過ごされます。

短いお手手?この寸足らず感が堪りません?

時折厳しいりんチェックが入ります。

なかなか厳しい上司で、未だに一度も褒めてもらったことがありません。

水飲みがお下手

お水を飲まない猫さんが多いと聞いていたのですが、りんさんは飲むけれど飲み方がお下手なようで。

りんさんをお迎えした報告の記事でウォーターボウルにダイブしながら飲んでる写真を掲載したのですが、大きくなるにつれダイブはしないものの手を突っ込んで手についたお水を飲んだり、ボウルから直飲みできてもむせて咳き込んだり、とにかく飲みづらそうなんです。

ということで、電動給水器を導入してみました!

半日間は見慣れない物体に怯えて近づきもしなかったりんさんでしたが、普通にいつものお水がここから出ているだけだと理解すると飲んでくれました!

ちょろちょろ流れるお水の方がむせないで飲めるようで、今のところ快適そう。

見た目も可愛いのでお部屋が明るくなるし、人間どもとしてもお気に入りの給水器です?

ただし、短足おチビのりんさんには高さがちょっとあるので、端材をおいて足場にしています。でも、あと1か月もすれば必要なくなっちゃうんだろうなぁ~

毎日元気に遊んで、?も順調だし、那須の寒さにも負けずに健やかに成長中のりんさん。

これからもよろしくお願いしますね!

りんさんの自動給水器
このブログが気に入ったらフォローしてね♪

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です