家庭菜園

【残渣を堆肥化する】雪下野菜の片付け[有機栽培][オーガニック]

残渣堆肥

こんにちは、文生伊(あおい)です。

2020年6月に那須の田舎に移住してから、家庭菜園にもチャレンジ中😊

あおい

成功あり、失敗ありだけど、楽しんでます

先日、やっと雪が解けたので、雪下に取り残された野菜達を発掘してみたのですが。

大根も白菜も、雪+極寒にやられて、美味しく食べられる状態ではありませんでした…。

かといって、ただ捨てるのではもったいない!

なので、堆肥化することにしました。

残渣の堆肥化

残渣とは、野菜の収穫後に残される部分の事です。

カボチャで言ったら、葉やツルの部分。

米で言ったら、藁の部分。

などなど。

去年(2021年)の秋、残渣を堆肥化しようと埋めた場所に追加します。

半年後の残渣堆肥の状況

その前に、現在の残渣堆肥の状況を確認しておきましょう。

この作業をした時、まだこの辺りは少し雪が残ってました。

庭の日当たりが良くない側なので、雪解けが遅かったんです。

なので、雪をどけつつ、土をどけつつ、中の様子を確認。

残渣堆肥

こちらに最後に投入した物は、『自宅で米作り』で、RVボックスに残った土や稲刈り後の残渣。

稲刈り後の稲の株が、土団子状態でまだまだ残ってました。

稲の残渣堆肥
写真中央でワシャワシャしてるのが稲です

稲の分解が遅いせいか、埋める時にもっとちゃんとほぐしておくべきだったのか。

とりあえず、今すぐに堆肥として使える状況ではなさそうです。

春野菜には使わず、早くても夏野菜、もしかしたら冬野菜まで使えないかも?

米ぬかで発効促進と栄養をプラス

まずは、今年も結球しなかった白菜たと。

この子たちは葉っぱメインなので、分解は早いはず。

残渣堆肥

とはいえ、きっちりとスコップで粉砕しておき、分解しやすいようにしておきます。

写真撮ってないのですが、白菜と同じく雪下に取り残された大根たちも同様に、粉砕しながら追加しました。

そして、米ぬかを振りかけます。

残渣を米ぬかで堆肥化

最後に、露出している部分が無いように、きっちりと土を被せて発酵させます。

米ぬか優秀過ぎる

米ぬかは、窒素やリンさんなどの栄養価が高いため、虫や微生物が集まりやすいんですって。

その虫や微生物たちが発酵をしてくれるので、米ぬかは発酵促進剤として優秀な資材。

ただ、虫が寄り過ぎてしまうので、そのまま畑に撒くことはせず、残渣などと一緒に土中で発酵させた後に畑に入れる方が良いです。

あおい

外猫クロちゃんが米ぬかを食べてしまうので、埋めておく必要があるという理由もある

いい循環になってきた

白菜は、結球しなくても「菜っ葉」として食べれるんだそうですが、触った感じ葉が固くて美味しい気がしない…。

大根も、一部だけど食べれそうな部分はあったんです。

美味しくなさそうだけど、我慢して食べるとか、調理で工夫してなんとか食べるとか、そういう努力も良かったんだろうけど。

私は、それよりも、堆肥となって次世代の野菜達の栄養になってくれるのも、それはそれで1つの活用方法なのではないか、と考えました。

食べてしまうと、その時その瞬間の一度だけ。

堆肥だったら、その時に育てる野菜のすべてに貢献するし。

最終的には大地に還れるし。

あおい

いい循環な気がする

最後までお読みいただきありがとうございました!

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では、またお会いしましょう♪

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